おしらせ
2008年
 サミットも意味を見出せないまま終了しましたが、サミットのホテルの脇に、パトリオットミサイルが配備されていたというスクープ報道がなされました。
 この自衛隊による警戒配備は、自衛隊法など関連法で許された範囲を超えるものです。
自衛隊の違法活動です。

 当初の発表では60キロ離れた空自八雲分屯基地に配備という話であったのですが、こっそりサミット会場そばに配備していたところを新聞にスクープされました。
 自衛隊は「展開訓練をしていただけ」と説明しています。

 自衛隊の存在そのものが、憲法の恣意的解釈であるのに、その自衛隊が、関連法をすり替え解釈、身勝手運用して、法律上許されていないはずの活動をする。

 このように、法律は、やろうと思えばいくらでも勝手な解釈恣意的運用ができるのです。

         参考; >>> 法律の世界〜立法目的 新テロ対策特別措置法
2008年
  『東京スター銀行おまとめローン バンクベスト』のテレビCMが、最近またよく流れるようになってきましたね。
うす気味の悪いおっさんが、「完済人」といってます。

 わざと不快感を与えることを意図した、これまでの銀行のCMでは、考えられなかったものです。 どうみても、奇をてらって2ちゃんねるで話題になることを狙っているようなあざとさが感じられます。
2008年
 先日の選挙のビニル傘の話(その後、テレビに取り上げられて驚きました。このブログ、TBSからアクセスあるんです。)をはじめ、政治や司法の裏話的な「飲み屋ネタ」を書くとたくさん読んでもらえるようで、『おまとめローン』で借金減額をすすめることを意図している私としては複雑ですが、まぁたくさん読んでもらえるに越したことはないので・・・。

 以前、テレビのワイドショーでコメントしている学者や弁護士にもいろいろあるよという話をしましたが、裁判や司法とテレビとの関係で知っている話をしましょう。
2008年
 先日、テレビで『地下鉄(メトロ)に乗って』という映画を見ました。
 映画館で見たくなるような映像でもストーリーでもなかったが、テーマはおもしろかった。
 そういえば、両親の歴史はまったく知らないな。自分が生まれる前のことも、生まれてからもどれほどのことを知ってるのだろう。
 ちょうど映画の前に「どっちにしたって親も人間だから、欠点もあれば・・・」という松本幸四郎のCMを見ていて、「そういやぁ、親は『親』であって、『親も人間』という意識はなかったなぁ」と思った次第。

 さて、審査基準アンケートにお答えいただいた中に、借入先「家族の知人」という方がおられました。
 審査基準アンケートは、金融会社の内部情報たる融資審査基準を探ろうという趣旨で行っているので、(失礼ながら)思わず笑ってしまったんですが、消費者金融からの借り入れを全額完済された喜びから思わず書き込みくださったものでしょうからうれしく思います。

 ところで、最近、「家族や知人」から借り入れる人が増えています。
 貸金業者の審査基準の厳格化(貸し渋り)が顕著になってきており、貸金業者で借りられなかった人が、家族や知人から借りて回るという構図です。
2008年
 これまでおすすめしてきた『ディック』(および『ユニマットレディース』)を運営する米金融大手シティグループのCFJが、無人店舗を含む国内全ての店舗を今後1年間以内に閉鎖し、新規融資も縮小すると発表しました。
 既存契約者との取引は電話などで継続するとしています。

 貸金業界の中では、事実上の撤退宣言だと受け取られているようです。