おしらせ
 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

ブログ等の記事で一般的な話として回答ができそうなものについては
記事にしていきますのでよろしくお願いします。

なお、記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
2007年
 最近、相談などをたくさんいただくようになりました(個別の相談には応じていません。回答は、ブログ記事かサイト記事をご期待下さい。)。
 そのなかで、「自己破産をすすめる弁護士は悪徳だということですが・・・」
との指摘をいただきました。
が、そのようなことは書きましたかねぇ。

 債務整理に失敗するであろうことが分かっていて、それでも大丈夫だからとすすめてきて、失敗しても着手金を要求する「悪徳弁護士」がいるとは書いたかもしれませんが、「自己破産を勧める弁護士は悪徳だ」というようなことは書いていないと思います。

 ただ、ろくに話も聞かないで、すぐ「自己破産しましょう。」というクレサラ弁護士がいるという話は、次のようなことです。
2007年
 以前、債務整理などの法律相談を『行政書士』にはしない方がいいと書きました。行政書士』は、行政書類作成の専門家であって『法律家』ではないからと。『行政書士』の法律知識は、習字教室でいったら8級くらいだからと。

            ≫≫≫ 『行政書士』とは

 しかし、じつは、弁護士をはじめとした『法律家』と『行政書士』との大きな違いは、法律知識(条文や判例など)の量だけではないのです。
 なにより一番の違いは、法律的なものの考え方ができるかどうかにあります。
2007年
 この間、爆発事故を起こしたのをはじめ、東京都心にも「温泉」がたくさんあって、銭湯よりうんと高いのにありがたがって入っている。
 女性キャスターも、爆発事故を起こした「温泉」は、疲れがとれると絶賛していた。

 だけど、東京の都心にある温泉は、「温泉」と名前の付いたただの地下水だ。
水道水を沸かしたのとかわらない。

 つまり、こういうこと・・・
2007年
 「街金業者の味方」シリーズです。笑。

と、笑い事ではない事件が起きています。

 「第2東京弁護士会の弁護士債務整理の依頼者約300人からの預かり金など計約1億5000万円を返せなくなったとして、自己破産を申し立てた。
 約1億5000万円は、消費者金融への返済を代行するため、依頼者から預かった資金など。
 既に依頼者には自己破産することを通知し、弁護士業務も停止。同弁護士会が依頼者に別の弁護士を紹介している。」
2007年
 しばらく更新ができなかった間に、いくつか相談のメールをいただきました。
 私は、何らの資格を持っているわけでもなく、責任をもった相談をすることもできないので、個別の相談には一切応じていませんが、これまでも一般的な話という形でこのブログで記事にしてきました。

 今回は、女性2名からよく似た相談をいただいたんですが、どちらも、家族(ご主人)に内緒で、5社くらいから2〜300万円借りてしまっているということでした。
 主婦、またはパートで、私が紹介しているような低金利まとめローンに申し込んだけれど、ことごとく断られてしまったとのこと。