債権回収会社  一挙!まとめローン情報公開

おしらせ
 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

ブログ等の記事で一般的な話として回答ができそうなものについては
記事にしていきますのでよろしくお願いします。

なお、記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
2007年
 先日、消費者金融会社の廃業にともなって債権譲渡が増えているので注意が必要という話をしました。
 最近、こうした債権譲渡が増えるにしたがって、『債権回収会社』を名乗る詐欺グループがいくつもできています。
 「あなたの借金は、譲渡されて当社が回収することになりましたので、以降はこの銀行口座に振り込んでください。」といった文面を送ってきます。

 『債権回収会社』という名前で、振り込み通知が来た時には、それが許可を受けた債権回収会社かどうかを確認しなくてはなりません。

 これら詐欺にだまされないように、債権回収会社とはどういうものかを知っておきましょう。

             厳選したローン会社の紹介 (管理人運営サイト)
                私のサイトでは、独自の審査基準アンケートを実施して 
                   <安心>と<成功> の観点から厳選して紹介します。


 債権回収会社サービサー)』の設立には、法務省許可が必要で、「資本金の額が5億円以上の株式会社」、「常勤の取締役に弁護士がはいっていること」などの厳しい条件をクリアしないと許可されません。
 これは、弁護士法で本来は弁護士しかできない業務を『債権回収会社』が行えるようにしたからです。
 現在は、下記サイトに上がっている会社のみです。詐欺会社は、一文字変えるとか点の位置を変えただけとかの社名を名乗ることもあるので、よく確認しましょう。

   http://www.moj.go.jp/KANBOU/HOUSEI/chousa15.html


 それに、『債権回収会社』が買い取る債権は、銀行とかのローンであって、小さな消費者金融の小口キャッシング債権などは、ほとんど買い取りしません。
 というのも、この債権回収会社サービサー)』というのは、銀行などから不良債権を安く安く買ってきて、債権回収して、その差額を利益にする会社です。
 ですから、50万そこそこの小口キャッシング債権では、手間賃がかかるばかりで利益が出ない(むしろ損する)ので買い取らないのです
 したがって、小口キャッシング債権の回収だと言って来る『債権回収会社』の多くは詐欺だといえます。

 ただし、消費者金融会社として登録があれば、債権譲渡を受けた債権の回収することは許されています(「債権回収会社」という名前は使えないので区別できます。)。
よって、許可を受けた『債権回収会社』じゃないから詐欺だと決めつけてしまうと、延滞などになることもあります。
 そうならないためにも、もともと借りていたところに確認をするのが一番だと思います。

 最近、多い詐欺はこの他に、「債務整理や過払い金請求の無料相談します」という、ボランティアNPOを装ったものなどがあります。
 これらの多くの実態は、『紹介屋』や『ヤミ金』です。

      参考; ≫≫≫ 紹介屋とは

≫≫≫ 整理屋とは

          ≫≫≫ ヤミ金とは


※ 近時『申し込みブラック』になっていることに気づかないで、ローン申し込みを無駄に繰り返し、いつまでも否決されている方がいらっしゃいます。  ご注意を。

☆★☆ わたしのサイト『一挙!まとめローン情報公開』では、これまで専門家情報
されてきた、「まとめローン」を成功させるためのノウハウを無料公開しております。
  今の金利を1/4にできます。成功のルールを知ることから始めてください。
     (情報商材販売ではありません。全てを無料公開。安心してどうぞ。)

       『一挙!まとめローン情報公開』
            http://makasete.web.fc2.com/

 当サイトでは、独自アンケート結果に基づいて <安心>と<成功> の観点から
厳選したローン会社の紹介もしております。
  (他サイトの半分程度の数まで絞り込んでいます。安心してご利用ください。)

   新サイト東京スター銀行おまとめローン徹底解析を公開しました。

通 告
 過日、当ブログおよびサイトに掲載の情報をそのままコピーして、情報商材として売り出している者がいるとの通報をいただきました。
 現在、知人の弁護士を介して内容証明にて販売の中止を勧告いたしておりますが、承服いただけない場合には、訴訟、強制措置といった法的手段をとらざるを得ません。
 そこに至った場合には損害賠償請求もさせていただきますので、承知おきください。

 当事者以外の皆さんには、ものものしい文書にてご迷惑をおかけしました。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する