審査基準アンケート  一挙!まとめローン情報公開

おしらせ
 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

ブログ等の記事で一般的な話として回答ができそうなものについては
記事にしていきますのでよろしくお願いします。

  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
--年
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016年
 私は、サイトで審査基準アンケートを実施しています。

         ≫≫≫ 『審査基準アンケート

 私が審査基準アンケートを行っているのは、利用してくださっている人のまとめローン成功率を高めるためですが、もっと詳しく言えば次のようなことです。

 ご存知のように、ローン・キャッシング各社で審査基準がそれぞれ異なります。
 それは、競争与信ノウハウの違いがあるからです。

 先日もお話したように、無担保ローンの場合、貸し倒れを計算に入れて、各社が金利を設定しているわけです。

 他社との競争の中で、信用の低い人を相手にしなければならないとなれば、それはつまり、貸し倒れとなる確率も高くなるわけですから、それを計算に入れた金利をつけざるを得ません。
 金利は高くなるわけですね。

 逆に言えば、『低金利』を売り物にしたい場合は、貸し倒れの危険の少ない人、つまり信用の高い人を選び出していかなければ利益が出せません。
 当然審査は厳しくなっていきます。

 ところが、同じような金利設定ローンなのに、審査基準は、各社で違うことがあります。
 これは、与信ノウハウの違いがあるからです。

 おなじ無担保ローンを扱う会社でも、そのターゲットとする顧客層が異なります。
 そして、長年の経験の積み重ねにより、そのターゲット層で、貸し倒れになりやすいタイプの人たちというのが細かく分かってくるのです。統計学ですね。
 これが、与信ノウハウです。

 「貸し倒れになりやすいタイプ」が細かく分かれば、その人たちだけを排除する基準を作ればよいことになります。
 その排除基準にあたらない人には、積極的に貸し出しができるようになります。
 つまり与信ノウハウに自信のあるターゲット層へは、積極的融資できることになるのです。

 しかし、与信ノウハウのないターゲット層に貸付けるには、安全思考により積極的にというわけにはいかなくなります。よく分からないから、断っておこうとなるのです。

 大手銀行がこれまで積極的に消費者金融と業務提携をしてきたのは、これまで銀行は企業中心融資であったため、個人融資をする場合の与信ノウハウを持っていなかったからです。
 消費者金融と業務提携することで、個人融資与信ノウハウ消費者金融から手に入れようとしたのです。

 また、最近、IT系が、低金利攻勢をかけられるのも、じつは、消費者金融と業務提携をして、その与信ノウハウを利用できるからです。

 この与信ノウハウを、すべてのターゲット層について持っているのは、消費者金融大手の一部だけです。
 それ以外は、それぞれ得意とする特定のターゲット層についての与信ノウハウしか持っていません。
 これが、ローン・キャッシング各社で審査基準がそれぞれ異なる理由です。


 私が審査基準アンケートを実施しているのは、ローン・キャッシング各社が、どのターゲット層を得意としているのかを探るためです。
 自分をターゲットにしているローン・キャッシング会社が分かれば、そこに申し込めば審査が通りやすくなるからです。

 どうぞ審査基準アンケートにご協力いただけますようお願い致します。
         ≫≫≫ 『審査基準アンケート


 なお、アンケート情報の管理は、細心の注意をもって行います。
 ご利用者様に於かれましても、アンケートには、特定の個人を識別することができる個人情報を記入なさらないようご注意ください。
 IPアドレス情報は取得いたしておりません。

 私どものサイトにございます広告バナー等よりお申込みいただいた場合にも、その個人情報は、一切、私どもには伝わりませんので、アンケート情報は、完全に匿名化されております。
 安心して審査基準アンケートにご協力いただけますようお願い致します。
関連記事


※ 近時『申し込みブラック』になっていることに気づかないで、ローン申し込みを無駄に繰り返し、いつまでも否決されている方がいらっしゃいます。  ご注意を。

 独自アンケート結果に基づいて <安心>と<成功> の観点から
厳選したローン会社の紹介もしております。
  (他サイトの半分程度の数まで絞り込んでいます。安心してご利用ください。)

  なお、自己破産をはじめとした「法的整理」も必ず選択肢として検討してください。
 これまで私が反対してきた「クレサラ弁護士」とは、「電話一本で解決できます」と宣伝しているようなところであって、きちんと相談できる弁護士とともに「法的整理」することは、あなたにとって有益です。

困ったときの相談先」も、参考になさってください。
 また、より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。