おしらせ
2007年
先日会った知人の司法書士は、「新聞やニュースのおかげで、事務所始まって以来のウハウハだよ。」と言っておりました。
八王子の弁護士のブログ(2/9分)では、弁護士にとって今は『過払金バブル』といえるくらいのお祭り騒ぎだと告白しています。
今回の法改正をはじめとした一連の騒動の裏側が見えてくるでしょう?
いったい誰が得をしているのかが。
少なくとも多重債務者で得をしている人は多くはないようです。
そこで、『過払い請求』の損得ですが、
八王子の弁護士のブログ(2/9分)では、弁護士にとって今は『過払金バブル』といえるくらいのお祭り騒ぎだと告白しています。
今回の法改正をはじめとした一連の騒動の裏側が見えてくるでしょう?
いったい誰が得をしているのかが。
少なくとも多重債務者で得をしている人は多くはないようです。
そこで、『過払い請求』の損得ですが、
≫≫借金返済ランキング(1日1度の応援おねがいします。)
『過払い金請求』をしてしまうと、ブラックリストに載ってしまうということをまず確認しなければなりません。
以降5〜7年間は、銀行ローンはもちろん、クレジットカードも使えなくなります。
『過払い請求』を、ブラック情報にしないよう取り組みが始まっていますが、成果が上がるのはもう少し先の話のようです。
≫≫≫ 過払い金請求は、ブラックにならなくなった??
そこで、『過払い請求』をするタイミングが重要になってきます。
『過払金請求』をすれば、すべて完済できる上に、しばらく借金ができなくても大丈夫という状態になった上で検討してください。
そうでないと、弁護士に報酬をごっそり持って行かれた上に、数万円が返ってきたのはいいけれど、それから先立ち行かなくなって(ブラックではキャッシングはできませんから)結局、ヤミ金に手を出すということになりかねません。
あれだけワイワイ言っていた弁護士もヤミ金と闘うところまでしてくれる人はほとんどいません。
弁護士を信じてむやみに『過払い請求』したのでは、『命の過払い』にもなりかねません。
参考情報; ≫≫≫ 『クレサラ弁護士』の実態
そして、弁護士報酬をごっそり持って行かれた上、ブラックリストに載っても得したと思えるくらいの返金がある場合にだけする方がいいかもしれません。
さらに、ここからが、弁護士も教えない裏技。
(弁護士は、先のことは知ったことじゃないので、いますぐ訴訟をと言ってきますから)
『過払い請求してもブラックリストに載らない方法』があるんです。
それは、
完済したうえで『解約』して契約書を返してもらってから『過払い請求』をすればブラックリストに載らないのです。
完済後は個人信用情報センターに異動情報や新たな登録は出来ないことになっていますので、完済のうえ『解約』してしまえば、もうデータは書き込まれないのです。
(後日訴訟となった時に備えて、必ず自分の個人信用情報を開示請求して、「完済」の記録が書き込まれた開示書類を残しておいてください。 また、『過払い請求』した会社のコンピュータにはデータが残るので、そのグループ企業などではもう借入はできないでしょう。)
したがって、まず まとめローンを成功 させ、『解約』できたところから、『過払い金請求』をしていけばブラックリストに載らないでできるんですね。
これなら、『過払い金請求』後に借金が残っていても平気です。 しかも、まとめローンで低金利にできます。
注意;最近、この方法を紹介して、「資金をお貸しします」と宣伝し、
相談料などの名目で高い金利を請求するヤミ金が出てきていますので、
注意が必要です。
また『過払い金請求』しない場合でも『解約』しておけば、そこでまた借りてしまうという甘い誘惑から逃れることができます。
くれぐれも、まとめローンを完成させる前に『過払い請求』しないほうがいいですよ。
『解約』できてない会社に『過払い金請求』すればすぐさまブラックリストですからね。
『過払い請求』の消滅時効は10年と最高裁判所の判例ができました。10年近く前から過払い金のある人は早めの対応が必要です。
関連記事; 『過払い金請求は、ブラックリストにならなくなったって本当?』
『過払い請求を自分でやってみよう』第1弾
『自己破産は本当に得か?』
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※通 告
過日、当ブログおよびサイトに掲載の情報をそのままコピーして、情報商材として売り出している者がいるとの通報をいただきました。
現在、知人の弁護士を介して内容証明にて販売の中止を勧告いたしておりますが、承服いただけない場合には、訴訟、強制措置といった法的手段をとらざるを得ません。
そこに至った場合には損害賠償請求もさせていただきますので、承知おきください。
当事者以外の皆さんには、ものものしい文書にてご迷惑をおかけしました。
『過払い金請求』をしてしまうと、ブラックリストに載ってしまうということをまず確認しなければなりません。
以降5〜7年間は、銀行ローンはもちろん、クレジットカードも使えなくなります。
『過払い請求』を、ブラック情報にしないよう取り組みが始まっていますが、成果が上がるのはもう少し先の話のようです。
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『過払金請求』をすれば、すべて完済できる上に、しばらく借金ができなくても大丈夫という状態になった上で検討してください。
そうでないと、弁護士に報酬をごっそり持って行かれた上に、数万円が返ってきたのはいいけれど、それから先立ち行かなくなって(ブラックではキャッシングはできませんから)結局、ヤミ金に手を出すということになりかねません。
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弁護士を信じてむやみに『過払い請求』したのでは、『命の過払い』にもなりかねません。
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そして、弁護士報酬をごっそり持って行かれた上、ブラックリストに載っても得したと思えるくらいの返金がある場合にだけする方がいいかもしれません。
さらに、ここからが、弁護士も教えない裏技。
(弁護士は、先のことは知ったことじゃないので、いますぐ訴訟をと言ってきますから)
『過払い請求してもブラックリストに載らない方法』があるんです。
それは、
完済したうえで『解約』して契約書を返してもらってから『過払い請求』をすればブラックリストに載らないのです。
完済後は個人信用情報センターに異動情報や新たな登録は出来ないことになっていますので、完済のうえ『解約』してしまえば、もうデータは書き込まれないのです。
(後日訴訟となった時に備えて、必ず自分の個人信用情報を開示請求して、「完済」の記録が書き込まれた開示書類を残しておいてください。 また、『過払い請求』した会社のコンピュータにはデータが残るので、そのグループ企業などではもう借入はできないでしょう。)
したがって、まず まとめローンを成功 させ、『解約』できたところから、『過払い金請求』をしていけばブラックリストに載らないでできるんですね。
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注意;最近、この方法を紹介して、「資金をお貸しします」と宣伝し、
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注意が必要です。
また『過払い金請求』しない場合でも『解約』しておけば、そこでまた借りてしまうという甘い誘惑から逃れることができます。
くれぐれも、まとめローンを完成させる前に『過払い請求』しないほうがいいですよ。
『解約』できてない会社に『過払い金請求』すればすぐさまブラックリストですからね。
『過払い請求』の消滅時効は10年と最高裁判所の判例ができました。10年近く前から過払い金のある人は早めの対応が必要です。
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当事者以外の皆さんには、ものものしい文書にてご迷惑をおかけしました。
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