審査通過率(成約率)  一挙!まとめローン情報公開

おしらせ
 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

ブログ等の記事で一般的な話として回答ができそうなものについては
記事にしていきますのでよろしくお願いします。

  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
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2007年
 最近次のようなサイトが増えました。
 ローン・キャッシング会社の広告を20も30も並べて、「審査が甘いランキング」「ブラックでも借りられる」と書いてあるもの。

 「審査が甘い」といったって、どの審査基準・条件がゆるいのかは会社によってそれぞれで、すべての人に当てはまる『審査が甘い』なんてものは存在しないのです。
 「借入件数」がゆるかったり、「職業条件」がゆるかったり、とそれぞれであって、誰でもカレでも「審査が甘い」持ってけドロボウなローン・キャッシング会社なんてヤミ金以外にはありません。

 ましてや「審査が甘いランキング」なんてどうやったら出てくるんでしょう。
 こうしたサイトでは、「ブラックでも借りられる」も決まり文句になっています。

 このおかげで、多くの人が「ブラックでも借りられる」くらいなら、そうでない自分はどこでも貸してくれると思ってしまい、手当たり次第に申し込んで『申し込みブラック』になっているようです。

 そこで、今回は、審査通過率成約率)』の話をします。

 1年前(06年初頃)は、大手キャッシング会社の『審査通過率成約率)』は、どこも60%を越え、アイフルにいたっては70%超でした。
 アイフルは、その後どうなったかは皆さんご存じの通りです。
 (大銀行と資本提携していなかったために狙われたという話もありますが。)

 しかし、貸金業法(旧貸金業規制法)改正以後は、以前お話ししたように審査が厳しくなり50%を切ってきています。
 これは、消費者金融系のローン会社の場合ですから、銀行系はもっと厳しい状況です。

 ただ、これは、数うちゃ当たるで片っ端から申し込んで自爆している人(立て続けに20社以上という人の話を聞いたことがあります。)を含めた数字なので、慎重に検討して自分の条件に合った申込みをすれば、『審査通過率成約率)』を70%くらいに上げることも可能です。
 (審査を通過すれば、融資限度額などは後から良くすることもできますから、厳しい条件の人はまずは審査通過のできるところを選ぶことが大切です。)

       ≫≫≫ 『ローン審査基準のカラクリ

 せっかくこのブログを読んでいただいたのですから、慎重な「まとめローン」の申込みを行ってください。
  (ただ、わたしは、「90%、100%」という話や、「ブラックでも借りられる」という話はできません(一部を除く)のでごかんべんください。)

 「審査が甘いランキング」「ブラックでも借りられる」に誘われて、『申込みブラック』にならないようにしてください。
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  なお、自己破産をはじめとした「法的整理」も必ず選択肢として検討してください。
 これまで私が反対してきた「クレサラ弁護士」とは、「電話一本で解決できます」と宣伝しているようなところであって、きちんと相談できる弁護士とともに「法的整理」することは、あなたにとって有益です。

困ったときの相談先」も、参考になさってください。
 また、より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

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