モビットの「Web完結申込」  一挙!まとめローン情報公開

おしらせ
 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

ブログ等の記事で一般的な話として回答ができそうなものについては
記事にしていきますのでよろしくお願いします。

  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
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2015年
 三井住友銀行グループの「モビット」は、とても積極的で頼れる存在です。
 掲示板等でも「モビット」に救われたという人をたくさん見かけます。

  参考; 「モビットの増枠に期待」(ブログ記事) 

      ≫≫≫ 『モビット』 の借入審査情報分析 

 人気のモビットの特徴として「Web完結申込」(カードなし)があります。

 「Web完結申込」は、電話による在籍確認などがないため、スピーディーに借り入れすることができます。
 また、連絡は電子メールを利用し、残高確認などもWEBサイトで行うことで、郵送物を廃止しています。これにより、家族などに借り入れを知られてしまう可能性を減らせるなどのメリットもあります。
 (なお、他社でも、電話や郵送物に関しては、様々な配慮がなされていますので、申し出されるとよいでしょう。電話による在籍確認がないのは、モビットWeb完結申込」だけの特徴でしょうか)

 ただし、モビットWeb完結申込」(カードなし)の利用には、下記のような申込条件があります。
 これら4つの条件を満たせない場合は、通常の「カード発行申込み」で申し込みをすることになります。

1. 三井住友銀行、または三菱東京UFJ銀行に自分名義の口座をもっていること

2. 本人確認書類として以下のいずれか
   運転免許証、パスポート

3. 収入証明書として以下のいずれか
   源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書
   給与明細書(直近2か月分)

4. 勤務先の証明として、以下の2つ(両方必須)
   健康保険証(社会保険証か組合保険証であること)
   給与明細書(直近1か月)


それぞれ説明していきます。

条件1.について
  「Web完結申込」は、ローンカードを発行しないので、三井住友銀行、または三菱東京UFJ銀行の口座を利用して、モビットからの振り込み貸付と口座振替による返済をすることになります。

条件2.について
  このどちらかしか受け付けないようです。顔写真があるということでしょうか。

条件3.について
  例外なく必要となります。(下記を参照)

条件4.について
  在籍確認の電話の代わりに必要とされるものです。
 健康保険証は、「社会保険証」か「組合保険証」のどちらかであることが必要です。
 この2つは、会社員や公務員の人が利用する健康保険ですので、これで勤務先の確認がされます。
 したがって、「国民健康保険証」となる自営業やアルバイトの方などは「Web完結申込」を利用できませんので、「カード発行申込み」を選択してください。

 給与明細書は、勤務の実態(在籍)を確認するのに用いられます(条件3.で給与明細書を選択した人は、それで足ります。)。


 繰り返しとなりますが、これら4つの条件を満たせない場合は、通常の「カード発行申込み」で申込みをすることになります。
 自営業やアルバイトの方などは「Web完結申込」を利用できません。
 (「カード発行申込み」の場合も、電話や郵送物に関しては、個人名などでモビットからと分からないよう配慮してくれますので申し出ておきましょう)

 また、「Web完結申込」は、上記の書類をデジカメやスキャナで画像化して送信するなどの作業が必要です。こうしたことが苦手な方も通常の「カード発行申込み」で申込みをされるとよいでしょう。

 なお、「Web完結申込」は、よいことばかりではありません。
 通常の「カード発行申込み」なら、収入証明書の提出が不要な場合がありますが、「Web完結申込」を利用する場合は、条件3.にあるように、必ず提出(送信)しなければなりません。

     参考; 総量規制』と収入証明書の提出が不要な場合

 また、モビットWeb完結申込」では、ローンカードが発行されません(後日の発行は可能です)
 三井住友銀行、または三菱東京UFJ銀行の口座を利用して、モビットからの振り込み貸付と口座振替による返済をすることになります。
 このため、借入枠内であればいつでも引き出せるローンカードと違い、銀行の振り込み可能時間内に貸付依頼をしなければなりません。

 ただ、この点は、デメリットとばかりとは言えません。
 とくに「まとめローン」を希望される方には、ローンカードがないほうが、誘惑を避けられる場合もあるでしょう。
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  なお、自己破産をはじめとした「法的整理」も必ず選択肢として検討してください。
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困ったときの相談先」も、参考になさってください。
 また、より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

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