未成年者のブラックリスト入り  一挙!まとめローン情報公開

おしらせ
 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

ブログ等の記事で一般的な話として回答ができそうなものについては
記事にしていきますのでよろしくお願いします。

  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
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2014年
 クレサラ法律事務所の宣伝に惑わされて『安易な過払い請求』をして、ブラックリスト入りしてしまい、「どうしたらいいでしょう」といまだに相談が来ます。
 「我慢してください。ヤミ金にはくれぐれも手を出さないように」としか言えません。

 そんな彼らよりも、深刻な問題があります。
 それは、『未成年者のブラックリスト入り』です。

 スマートフォンなど端末の分割払いで3ケ月以上滞納してしまうと、信用情報を提供するCICの事故情報に登録されます。
 このCICの事故情報登録こそが、いわゆる『ブラックリスト』と呼ばれるものです。

 CICによると、スマートフォンなどの分割払いで『ブラックリスト』にのった利用者は、平成22年の21万人から23年末には145万人と急激に増加したそうです。

 スマートフォンは高額商品であり、4000万人が、分割払いで購入しているとされます(未成年者はさらに多くの人が分割でしょう)。
 しかし、支払いが「電話料金として請求されている」との認識が多く、「借金の返済」という意識も薄くなっているため、滞納を続けてしまって『ブラックリスト』入りとなっているようです。

 未成年者であろうと滞納は許されません。数千円の支払いであろうと3ケ月以上滞納してしまうと『ブラックリスト』入りしてしまうのです。

 CICには、クレジットカード会社や信販会社などが加盟しており、ほとんどの借金(ローン、キャッシング)の信用情報が、ここに登録・照会されていると考えていいです。
 CIC信用情報のブラックリスト』登録期間は、延滞や債務整理の場合、5年間とされています。

 少額だからと安易に考え、少しくらいと滞納してしまうと、成人になって、自動車や住宅などのローン借入れをしようとしたときに支障がでることもあります。

 お子さんがいる方は、お子さんの支払い状況にも気を配ってあげてください。たかだか数千円で『ブラックリスト』入りでは、割に合いませんよ。
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  なお、自己破産をはじめとした「法的整理」も必ず選択肢として検討してください。
 これまで私が反対してきた「クレサラ弁護士」とは、「電話一本で解決できます」と宣伝しているようなところであって、きちんと相談できる弁護士とともに「法的整理」することは、あなたにとって有益です。

困ったときの相談先」も、参考になさってください。
 また、より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

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