政府公認ヤクザ  一挙!まとめローン情報公開

おしらせ
 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

ブログ等の記事で一般的な話として回答ができそうなものについては
記事にしていきますのでよろしくお願いします。

  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
--年
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年
 元タレントと暴力団との不適切な関係が話題になっています。元タレントが、「容疑者」に変わる日を狙って、ゴシップ雑誌などは、張り付いているようですね。
 各地で暴力団排除条例の制定が相次ぎ、とくに東京都での暴力団排除条例の施行に合わせて、芸能界などでも、動きが急なようです。

 いまは暴対法で取り締まりのために「公認」されている暴力団ですが、その昔は、政府、自治体が、利用するための「公認」の存在でした。
 政府、自治体が、暴力団との不適切な関係をもっていたからこそ、暴力団は、ここまで隆盛になったのです。

 戦後、どの都市でも、闇市の名残の屋台などが、夜になるとメインストリートにずらりと並んでいた。
 屋台の営業主は、多くが戦争未亡人で、ヤクザやテキヤから、日貸しで屋台を借りて、おでんなどを売った。
 そして、声が掛かれば、春を売った。それを仕切ったのも、地付きのヤクザであった。

 しかし、「もはや戦後ではない」とされ、オリンピックや万博などを前にして、「国際都市へ」などの名目で、メインストリートの屋台は、強制撤去された。
 戦争未亡人は、みな仕事を失ったが、ヤクザには、都市整備のための地上げの仕事が、政府、自治体から与えられた。

 また、駅裏や郊外に出ると、バラックのスラム街が広がっていた。
 それを排除するために、ヤクザが火を付け、すかさず自治体が、焼け跡をバリケード封鎖した。「安全」の名の下に。(証拠はないが、公然の秘密であった)
 スラム街にいた朝鮮人達は、暴力団に拾われた。

 こうして、暴力団は、政府、自治体が利用するための「公認」の存在となった。

 オリンピックや万博を成功させ、時代は、日米安保闘争など左翼運動が盛んになった。
 困り果てた政府・自民党、自治体は、また暴力団に依頼した。(この頃には、暴力団もY口組などの広域系が、幅を利かせるようになった。)
 暴力団は、「政治結社」を名乗って、左翼運動つぶしに大活躍し、政府、自治体は、困難を乗り切った。
 この時、「政治結社」というのは、おいしいぞと、暴力団は、知ることになった。それが、今の街宣右翼へとつながった。

 暴力団街宣右翼も、構成が同じなのは、こうした歴史にあるのです。

 その後は、政府、自治体が、暴力団と直接に関わることは難しくなり、政治結社を利用していくようになった。

 彼らを育てるのは、いつも政府や自治体なのです。

 今回の新貸金業法も、政府から(何かの見返りの)暴力団への便宜供与に思えてならない。
 この法改正で利益を享受できたのは、「ヤミ金」だけなのだから。

 何の見返りだったかは、分からない。
関連記事


※ 近時『申し込みブラック』になっていることに気づかないで、ローン申し込みを無駄に繰り返し、いつまでも否決されている方がいらっしゃいます。  ご注意を。

 独自アンケート結果に基づいて <安心>と<成功> の観点から
厳選したローン会社の紹介もしております。
  (他サイトの半分程度の数まで絞り込んでいます。安心してご利用ください。)

  なお、自己破産をはじめとした「法的整理」も必ず選択肢として検討してください。
 これまで私が反対してきた「クレサラ弁護士」とは、「電話一本で解決できます」と宣伝しているようなところであって、きちんと相談できる弁護士とともに「法的整理」することは、あなたにとって有益です。

困ったときの相談先」も、参考になさってください。
 また、より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。