三宅久之先生と官房機密費  一挙!まとめローン情報公開

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  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
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2010年
 「そこまで言って委員会」というテレビ番組で(関東キーでは放送していませんが、ネットに動画が転がってます)、上杉隆氏が『三宅久之先生と官房機密費』問題を追求していました。

 しかし、どうでもいい事実(講演謝礼や食事会、金庫の話)のカミングアウトに放送時間を取られて、さらに司会の辛坊アナのチャチャ入れと話のすり替えに終始しました。 相手の発言の途中にも拘らず畳み掛けるように次々と質問をして黙らせる。辛坊アナの常套手段です。
 さすがに上杉氏はそれに負けず落ち着いていましたが、それでもテレビではムリだったようです。

 三宅先生が発言するときに、いつもの腹からの声じゃなくて、ときどき息が抜けるんですよね(涙目だし)。これはかなり緊張している証拠。

 そして、驚いたのが、田原総一朗氏が「新聞読んだの?」と問うたのに対して、辛坊アナが「読んでない。」とのひと言。
 番組収録日はネットで騒がれてからでも1週間が経っており、田原氏や三宅先生の名前、そして自分の名前も取り沙汰されていることを知っているのに、読んでいないなんてことはありえるでしょうか。
 「読んでない。」という答えが、何を物語るのか。

 仮に本当に読んでなかったとしても、それはそれでかなり問題な気がします。
 メディアの人間が権力から金品を受け取っている(しかも恒常的に)という政治報道の根幹を揺るがす問題であって、しかも野中元官房長官の告白という証拠つきなのに、無関心とは。

 番組としては、いつもと違う舞台を用意し「公平な場」という見かけで、三宅先生(と辛坊アナ?)のミソギをしようという意図だったんでしょうが、疑惑を深めた感があります。

 たけしさんがスタジオに現れたときの三宅先生の緩んだ顔がとても印象的でした。
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困ったときの相談先」も、参考になさってください。
 また、より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

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