野中先生、そこまで言って委員会  一挙!まとめローン情報公開

おしらせ
 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

ブログ等の記事で一般的な話として回答ができそうなものについては
記事にしていきますのでよろしくお願いします。

  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
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2010年
 三宅久之先生をはじめ主にテレビの世界で「政治評論家」と呼ばれる人がいますが、その「政治評論家」に内閣官房機密費から『盆暮れのあいさつ』が配られていたことが明白になりました。
 元官房長官の野中広務先生自身が長官在任中に配ったと証言されました。

 これまでにも週刊誌には実名入りで書かれていたこともありましたが、野中先生の発言で裏付けられた格好です(田原総一朗氏もツイッターで追認しています。)。
 ひょっとすると10年前の週刊誌に流出させたのも野中先生だったのかもしれません。

 自民党時代のすくなくとも田中角栄内閣以降、歴代の官房長官に慣例として引き継がれる名簿があり、「政治評論家」のうち多い者では毎年1千万円以上を受け取っていたとのこと。
 なかには新築祝いなどを要求してきた者もいるというのですから驚きです。
 最初からもらい続けていれば政権交代までに1人がだいたい3億円超もらっている計算になります。もちろん裏金なので、税務申告なぞ不要な金です。

 ただ、過去の週刊誌には名前が挙がっていましたが、田原総一朗氏だけは、「受け取りを拒否した」と野中先生は話しています。
 そこまで言って委員会やTVタックルが、田原総一朗氏を揶揄することが多かったのも理解できるかな。
 ただし、田原総一朗氏もこの事実を知っていながら公表してこなかったということは忘れてはいけない。

 国民の大多数が、その政治的意思決定に一番影響するのがテレビである。しかもニュースではなくてワイドショーをはじめとしたバラエティ番組であると答えている現代において、バラエティ番組に出演している三宅久之先生をはじめとした「政治評論家」が、政府に都合のよい発言を(巧妙に政府批判を織り交ぜながら)繰り返してくれるならば、年間1千万円なぞ安い買い物でしょう。
  (三宅久之先生が『盆暮れのあいさつ』をもらっていたかどうかは知りませんよ。三宅久之先生は、いつの間にかツイッターIDを削除されてしまわれたし。
 三宅久之先生のツイッターIDは、成りすましだったようですね。すみません。
でも、フォロワーは、けっこう錚々たる顔ぶれだったんですよ。

 こうして立法された『新貸金業法』がもうすぐ始まりますよ。
 この1ヶ月勝負のときです。
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  なお、自己破産をはじめとした「法的整理」も必ず選択肢として検討してください。
 これまで私が反対してきた「クレサラ弁護士」とは、「電話一本で解決できます」と宣伝しているようなところであって、きちんと相談できる弁護士とともに「法的整理」することは、あなたにとって有益です。

困ったときの相談先」も、参考になさってください。
 また、より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

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2010/05/12 | URL |
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