静香ちゃんの郵政民営化見直し  一挙!まとめローン情報公開

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2010年
 (亀井さん家の)静香ちゃんの暴走が止まりませんね。
郵政民営化の見直し』も静香ちゃんの思いのままになっちゃいました。
 ジャイアン(小沢氏)も静香ちゃんを参議院選挙にうまく利用しようとしているとのこと。

 以前、『郵政民営化』は、ゴールドマン・サックスの日本支配 と 小泉元首相の私怨晴らしが内実ですと書きました。

 他方で、今回の静香ちゃんの『郵政民営化の見直し』は、選挙の集票マシーン「特定郵便局長会」に対して「小泉改革で損した分まで倍返しするからね。だから参議院選挙はよろしくね。」と言っているわけです(&静香ちゃんの小泉元首相への私怨晴らし)。

 静香ちゃんの『郵政民営化の見直し』の行く末は、『金融円滑化法』の結果を見れば明らかです。

 『金融円滑化法』は、静香ちゃんがぶち上げた、「中小企業や住宅ローンの返済猶予」を銀行に義務付ける法律です。

 中小企業の役に立ったかというと、中小企業は「そんなのを申し込んだら、うちは危ないですと宣言しているようなもので、ブラックリスト入りして新たな融資が受けられなくなる。」と利用しません。
 ところが、新聞を読んでいると「返済猶予の申請がどんどん増えている」と書いてある。 どうしてでしょう。

 それはこういうことです。
 静香ちゃんの指示の下、『金融円滑化法』の実績を上げなければならない金融庁は、銀行を監視して『返済猶予』適用拡大を強制する。
 しかし、上に書いたように中小企業の方からは申し込みに来ないから、銀行から出向いて行って『返済猶予』を無理やり押し付ける。
 こうして形だけの実績つくりを金融庁と銀行がしているというのです。

 もちろん、銀行も『返済猶予』して不良債権になったら困るので、健全な中小企業を選んで返済猶予』の押し付けにいきます。
 必要のなかった『返済猶予』を押し付けられた健全な中小企業は、金が余ってどうしようかということで不動産投資に金を回しているらしい。

 これには過去があって、中小企業救済を目的に公的資金注入されたときも、実際に融資を受けた中小企業は、救済の必要のない大企業の子会社などで、「偽装貸し出し」が多くを占めていたのです。
 これが実感のない景気回復の正体だったわけです。

 ニコニコ満足顔で、『金融円滑化法』の延長しようなんていっているのは、静香ちゃんだけです。 本当に困っている中小企業は、まったく救われない。 静香ちゃんの自己満足でお仕舞いです。

 静香ちゃんの『郵政民営化の見直し』もどうなることでしょう。
 郵政会社の、いや、日本経済の宇宙漂流記が始まります。(ドラえもんの映画のタイトルから拝借)
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困ったときの相談先」も、参考になさってください。
 また、より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

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