得をするのか損をするのか  一挙!まとめローン情報公開

おしらせ
 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

ブログ等の記事で一般的な話として回答ができそうなものについては
記事にしていきますのでよろしくお願いします。

  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
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2010年
 「得をするのか損をするのか」を的確な情報を得て判断しなければなりません。

 『高速道路無料化』で、私達は得をするのでしょうか。

 同じく民主党が牽引した『ガソリン税暫定税率引き下げ』のときの話を覚えていますか。

 暫定税率引き下げで減った税収の補填に、国民1人あたり2万円、4人家族なら8万円の負担となっていたのです。
 引き下げられた1ヶ月で、(引き下げ額20円でいえば、)8万円分も得をするには4000リットル、満タン80回も入れなきゃいけなかったのです。
 結局、運送業者のガソリン代を代わりに払わされていただけです。

 「得するよ、得するよ。」といわれて、いざフタを開けてみれば、得をするのは事業者だけで、一般消費者は損を押しつけられる。
 こんな構図ばかりです。

 債務整理の電話無料相談』の結末を、すでにたくさんの人が知っています。

 まもなく施行される『貸金業法改正』でも、何度も繰り返してきたように、得をするのは大銀行だけ(と、ヤミ金?)です。

 今、『貸金業法改正』を見直そうという動きも出てきています。
もういちど一般消費者の利益になる『貸金業法』を作り直そうとするものです。

 「得をするのか損をするのか」を、表面情報からもう一歩奥に入ったところで判断しましょう。
 みのもんたに惑わされてはいけません。
 
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  なお、自己破産をはじめとした「法的整理」も必ず選択肢として検討してください。
 これまで私が反対してきた「クレサラ弁護士」とは、「電話一本で解決できます」と宣伝しているようなところであって、きちんと相談できる弁護士とともに「法的整理」することは、あなたにとって有益です。

困ったときの相談先」も、参考になさってください。
 また、より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

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