債務整理ビジネス  一挙!まとめローン情報公開

おしらせ
 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

ブログ等の記事で一般的な話として回答ができそうなものについては
記事にしていきますのでよろしくお願いします。

  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
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2010年
 宇都宮健児弁護士が日弁連の会長に当選しましたね。
クレサラ事務所被害救済弁護団』結成は、夢と消えました。

 日弁連会長になった宇都宮先生は、クレサラ弁護士たちの『債務整理ビジネス』に対してどう臨むのでしょうか。

 クレサラ弁護士事務所被害にあった多重債務者の救済にスタンスを置くのか、それともやっぱり弁護士会の大親分としてクレサラ弁護士たちを擁護する方向に行かざるをえないのでしょうか。

 宇都宮先生は、当選後のNHKのクローズアップ現代(「過払い金が狙われる  相次ぐ弁護士トラブル」)にも出演されてらっしゃいました。
 しかし、ものすごく歯切れが悪くて、高校生に借金教育しなきゃなんてごまかしてました。(その前に弁護士の教育をしてくださいよ。)
 これを見てクレサラ弁護士たちを擁護する方向に進みそうだなとの予感を得ましたが、皆さんはどう感じられましたか。
 (クローズアップ現代で問題になっていたクレサラ弁護士の名前も分かるんですけど、出したらまずいかな。)

 さて、先日の『クレサラ法律事務所被害救済』の話題では、「最近は、弁護士のいる「法律事務所」から、司法書士の「法務事務所」に『債務整理ビジネス』の中心は移ってきています。」と書きました。
 これも気をつけておかなければなりません。

 司法書士(しかも認定司法書士という者に限られます)も過払い金返還請求はできますが、簡易裁判所の140万円(だったか)以下の民事事件しか扱えないと法律で決まっています。
 ここが問題になります。

 利息引き直し計算をして、もし過払い金が141万円以上だと判明したら自分は処理できなくなるわけです。
 そうなれば報酬も受け取れません。
 そこで(悪徳の)司法書士はどうするか。
 「過払い金は、140万円しかありませんでしたよ。」とウソの報告をして、140万円を超える過払い金はなかったことにしてしまうのです。
 140万円を超える部分の過払い金はどうなるか。さて、どうなるんでしょうかね。

 ここでも多重債務者の利益は無視されます。

 また、「行政書士には、許されていない事項、違法業務です。」とも書きました。
 相談に対して助言する程度なら許されますが(法律に関わる助言は違法の場合も)、代理して代わりに過払い金返還請求をやったりすることは、一切が違法業務です。
 もし代理してやってもらったって人がいれば、訴えれば全額返してもらえるでしょう。
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  なお、自己破産をはじめとした「法的整理」も必ず選択肢として検討してください。
 これまで私が反対してきた「クレサラ弁護士」とは、「電話一本で解決できます」と宣伝しているようなところであって、きちんと相談できる弁護士とともに「法的整理」することは、あなたにとって有益です。

困ったときの相談先」も、参考になさってください。
 また、より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

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