クレサラ法律事務所被害救済  一挙!まとめローン情報公開

おしらせ
 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

ブログ等の記事で一般的な話として回答ができそうなものについては
記事にしていきますのでよろしくお願いします。

  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
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2010年
 『過払いバブル』に、『債務整理ビジネス』とまでいわれるクレサラ弁護士達の利益追求一辺倒のビジネスによって、「債務整理の相談をした多重債務者が、クレサラ弁護士の食い物にされて『2次被害』を生んでいる」現状が問題視され、やっと大きなマスコミにも広がってきました。

追記;
 その後、NHKのクローズアップ現代(「過払い金が狙われる  相次ぐ弁護士トラブル」)でも話題になりました。
 宇都宮健児弁護士も出演されてます。

 何度もいいますが、債務整理の電話相談』のテレビCMを流してきたような「クレサラ法律事務所」は、パソコンソフトで一括処理にみられるように『多重債務者本人の生活再建の視点』はまったく持ち合わせていません。
 パソコンソフトでそんなことができるはずもありません。

 日弁連の指導強化により、最近は、弁護士のいる「法律事務所」から、司法書士の「法務事務所」に『債務整理ビジネス』の中心は移ってきています。
 中には、行政書士なんてのもあるかなぁ(行政書士には、許されていない事項、違法業務です)。

 債務整理過払い金返還請求を相談する場合には、慎重にならなければなりません。

 では、クレサラ法律事務所に依頼して被害にあった場合はどうすればいいでしょう。
いや、被害にあったことすら気付いてない人も多いかも知れませんね。
 弁護士との面談がなかった(もしくは、あっても数分だった)とか、消費者金融から過払い金がいくら戻ってきて、弁護士報酬をいくら取られたのかの明確な収支報告もないといったような人は、まちがいなく過重な費用を取られているでしょうから公的機関に相談してみましょう。

 あ・・消費者庁に連絡してもだめですよ。あそこは弁護士会が牛耳ってますから。
相談するなら「消費生活センター」に電話しましょう。

 でも、苦情を受け付けてくれるだけで、解決に向けた動きはしてくれないでしょうか。
 やはり、宇都宮健児弁護士の『クレサラ事務所被害救済弁護団』に期待するしかありませんかね。
 宇都宮健児弁護士が日弁連の会長になってしまったら、それもまた不可能でしょうか。
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  なお、自己破産をはじめとした「法的整理」も必ず選択肢として検討してください。
 これまで私が反対してきた「クレサラ弁護士」とは、「電話一本で解決できます」と宣伝しているようなところであって、きちんと相談できる弁護士とともに「法的整理」することは、あなたにとって有益です。

困ったときの相談先」も、参考になさってください。
 また、より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

コメント
この記事へのコメント
私も
私は、某法律事務所に過払い金を戻してもらってません。なんと、そこの先生が、自己破産されたのです
2010/04/26 | URL | 茶々○
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