うつ病バブル  一挙!まとめローン情報公開

おしらせ
 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

ブログ等の記事で一般的な話として回答ができそうなものについては
記事にしていきますのでよろしくお願いします。

  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
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2010年
 うつ病患者の増加を見込んだ『メンタルクリニック』の開業ラッシュなんだそうです。

 独居房がずらっずらっと並んだような入院施設のある精神病院のことではありません(こうした精神病院では働く医師もおらず、減少傾向のようです)。

 そうではなくて、駅前の雑居ビル3階で開業している、入院施設を持たない『メンタルクリニック』の開業ラッシュが起きています。

 『メンタルクリニック』に必要なのは、机とイスだけです。
 いろんな設備投資が必要な内科や外科を開業するよりコストも少ないので、勤務医が手っ取り早く開業する手段になっているそうです。
 しかも、「勤務医」といっても精神科で経験を積んだ医師はなく、整形外科とかで勤務してきた医師らしいです。
 精神科の経験も知識もないのに、『メンタルクリニック』を開業するわけです。

 それでも、三ヶ月も精神科をやれば薬の処方くらいはできるようになるといいます。
 薬の処方さえできれば、(患者が治るかどうかは別にして)クリニックは儲けを出していけるのです。

 医師免許だけ持ってれば、眼科医だった人が明日から脳外科手術だってできるのが、日本の制度です。

 日本医師会が専門医制度というのを始めましたが、アメリカなどの専門医制度とは、まったく異なるものです。
 日本の医学会にはいろいろ学会があるわけですが(脳神経外科学会とか精神神経学会とか)、その学会会員の95%が専門医の認定を受けています。
 つまり、その学会に会費を払って入会さえすれば専門医の認定書がもらえるのです。

 無事に専門医の認定書を手に入れて『メンタルクリニック』を開業すれば、過剰投薬過剰受診過剰検査によって「バブル」は、いくらでも膨らませることができます
 盲腸炎は誰が診断しても盲腸炎なんでしょうが、精神科は、診断も薬も無限の広がりです。
 NHK特集では、うつ病で5つの病院にかかったら、処方された薬の種類も量もバラバラだったそうです。標準的には処方すべきでない薬も多く含まれていたようです。
 処方箋を出さないで薬を出す違法なケースも日常的だと報道していました。

 今後うつ病患者は、どんどん増えていくでしょう。 それにともない、過剰労働を強いられている勤務医たちは、『メンタルクリニック』開業医へ。

 医師の数を増やしたって、今の弁護士業界のように『過払い金バブル』のようなクライアント(患者)を無視した『精神科バブル』とか『うつ病バブル』とかを引き起こすのがおちです。
 開業医ばかりが楽して儲けられる今の仕組みを変える必要があると思います。
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  なお、自己破産をはじめとした「法的整理」も必ず選択肢として検討してください。
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困ったときの相談先」も、参考になさってください。
 また、より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

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