ヤミ金の怖さの実例  一挙!まとめローン情報公開

おしらせ
 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

ブログ等の記事で一般的な話として回答ができそうなものについては
記事にしていきますのでよろしくお願いします。

  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
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2009年
 仕事で使うカメラを購入しようと価格コムでワッチしていたとき、ビッダーズの激安サイトとの宣伝書き込みが大量になされました。

 この業者もしばらくは(良い評価を得るために)きちんと対応していたようですが、昨年末にボーナス大セールなどとたくさんの金を集めて、「従業員が持ち逃げした」とかのメールを送りつけたまま、商品の発送も返金もない状況のようです。
 ただ、代表取締役として名前が出ているT氏の自宅は分かっているらしく、被害者が押しかけているようです。

 しかし、被害者のブログを読んで思ったのだが、代表取締役のT氏はヤミ金に手を出していたのではないか。

 被害者ブログで分かる情報の範囲でしかないのですが、
「山本」と名乗る男が「店舗責任者」で、営業活動の一切を取り仕切っていて、T氏は代表取締役として名義を貸していたが、営業内容も知らず、「山本」の携帯号しか知らされておらず住所や居所を知らない。
 というのです。

 つまりはこういうことです。
 T氏はヤミ金から借りていたが返せなくなった。
 そこで、ヤミ金は「金を返せないなら、名義を貸せ」といってT氏を代表取締役として商業登記させるのです。
 これで、株式会社という信用されやすい形式を作って大々的に詐欺商法ができます。

 「山本」は、すでに金を持って逃げてしまっているでしょう。
 被害者は、代表取締役として登記されたT氏のところへ「金を返せ」と押しかけます。
 こうして債権者がヤミ金から何十人何百人という「被害者」に変わり、また金額もヤミ金から借りた何百倍にもなるでしょう。
 ヤミ金から借りた金なら返さなくてもいいですが(覚悟があれば)、こうなってしまうと、裁判所の支払い命令付きの借金になってしまいます。

 ヤミ金に手を出すようなT氏ですから、自己破産しか道は残されていないでしょう。
ボーナス大セールに手を出してしまった被害者たちも返金されません。

 ヤミ金に手を出すと、こうした闇の世界ともかかわることになります。
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  なお、自己破産をはじめとした「法的整理」も必ず選択肢として検討してください。
 これまで私が反対してきた「クレサラ弁護士」とは、「電話一本で解決できます」と宣伝しているようなところであって、きちんと相談できる弁護士とともに「法的整理」することは、あなたにとって有益です。

困ったときの相談先」も、参考になさってください。
 また、より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

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