アメリカでの出産と医療  一挙!まとめローン情報公開

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 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

ブログ等の記事で一般的な話として回答ができそうなものについては
記事にしていきますのでよろしくお願いします。

  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
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2009年
 10月以降、関東地方(南部)は、みょうに雨が多いような気がします。12月になっても冬晴れの空はなかなか拝めません。
 そんな天気を吹き飛ばす明るい知らせがありました。

 アメリカに住む友人に赤ちゃんが生まれました。

が、最近はこのブログで、なかなか明るい話題は続けられません。

 先日も書いたように、アメリカの病院は、ほとんど入院させてくれません(アメリカの医療費が高くてできないというほうが正しいでしょうか。)。
 それは出産でも同じ。出産後の入院は1日か2日だそうです(アメリカは無痛分娩というものらしいですが)。帝王切開しても3日くらい。

 彼も退院のときは自家用車のベビーシートに生まれたばかりの赤ちゃんを乗せて帰ってきたらしい。 (アメリカでは、日本よりずっと厳格にベビーシート等の規制がなされています。生まれたばかりであろうと例外ではありません。退院時に病院でベビーシートの検査をされたらしい。)

 場合によっては、生まれて24時間くらいの赤ちゃんをベビーシートにぎゅっとくくって退院してくるわけです(アメリカですから何時間もドライブってこともある。)。
 ベビーシートに入れるときも、運転中も手が震えるだろうね。生まれたばかりの赤ちゃんは、頭までフニャフニャですもんね。
 なんだかアメリカ人は生まれたときから鍛えられてるんだなぁ(アメリカのスーパーでは、生後3日の子供を連れてるのを見かけますしね。生まれたときに鍛えられてるから母親になっても強いのか?)。

 出産費用も120~30万円くらいかかったらしい(普通分娩)。保険料の高い(年100万円超の)保険に入っていても出産の場合は全額は戻ってこないそうですよ。
 もし1週間も入院していたらいったいいくら請求されるんでしょうね。貧しければ(保険にも入ってないから)自力で生むしかないのかねぇ。
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困ったときの相談先」も、参考になさってください。
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