ワクチン、ワクチン。タミフル、タミフル。3  一挙!まとめローン情報公開

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記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
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2009年
 新型インフルエンザについてNHKを含め日本のマスコミの過剰報道は続いています。
 昨夜は「日本は、欧米に比べて、入院や死亡する人の割合が低い。けれど・・・」とやってました。

 しかし、「日本は」じゃないんですよ。
新型インフルエンザそのものが、入院や死亡する人の割合が低いんです。


 というのも、日本では大騒ぎですから、病院にかかった人はほぼ全員が新型インフルエンザの検査をしますので「新型インフルエンザの患者数」の分母はどんどんふくらんでいきます。
 しかも過剰報道のために、熱が出たらとにかく病院へとなってますから「新型インフルエンザの患者数」は完全に近く把握されているでしょう。

 他方、欧米では(とくにヨーロッパでは)、日本のような大騒ぎはないですから、高熱で病院に行っても新型インフルエンザの検査をしないことも多いのです。
 だから、たとえ新型インフルエンザであったとしても、「新型インフルエンザの患者数」として分母に上がってこない。けれど入院するような事態となればさすがに検査をします。
 したがって、欧米では分母は増えないけれど、分子の「入院や死亡する人」はきちんと把握されますから、日本よりも「入院や死亡する人」の割合は高くなるわけです。

 もし、欧米でも、日本と同じくほぼ全員が病院へ駆け込み、新型インフルエンザの検査を受けていたら、「日本と同じくらい入院や死亡する人の割合が低い」という結論になることでしょう。

 こうした状況が誰にでも簡単に分かるのが、海外に住んでいる日本人のブログを読むこと。
 日本の状況(過剰報道パニック)がどれほど異常かが分かると思いますよ。 なぜ日本だけ?と。
 他方で、日本のママ達のブログは、「新型インフルエンザにかかったら非国民。だからワクチンを」くらいの勢いです。

       ≫≫≫ ワクチン、ワクチン。タミフル、タミフル。 1

       ≫≫≫ ワクチン、ワクチン。タミフル、タミフル。 2

 ちなみにNHKの「・・けれど・・・」に続くのは、「低齢小児の肺炎が多い傾向がある」ということです。
これだけは、気にかけておいたほうがいいかもしれませんね。
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困ったときの相談先」も、参考になさってください。
 また、より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

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