日本の医師の数は増加している  一挙!まとめローン情報公開

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  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
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記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
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2009年
 選挙の後くらいから、また日本医師会のテレビCMが増えてきた気がします。
勤務医の過重労働を描いて「医師不足です」というやつです。

 しかし、ちょっと待ってください。
 日本医師会は、開業医のための利益団体であって、勤務医を開業医よりも厚遇しようとする政策にはことごとく反対してきた人たちであることを忘れてはいけけません。

 9月1日号の「エコノミスト」の特集によれば、日本の医師の数は年々増加しています。人口10万人あたりの医師数では、90年の2倍以上に増加しているとのことです。
 この数字を見ても、日本で医師が不足しているわけではないことが分かります。不足しているのは、勤務医や外科・産婦人科といった一部の限られた範囲の医師です。
 もう一度ニュースを振り返ってみてください。「医師不足」として報道されたのは勤務医や外科・産婦人科であったはずです(日本医師会のテレビCMしかりです。)。

 それでは、2倍に増えた医師は、いったいどこへ行ったのか。

 2倍に増えた医師は、開業医に、しかも眼科や皮膚科になっています。
皆さんの周りも眼科や皮膚科のクリニックばかりじゃないですか?

 開業医は、週に4日、7時間くらい働いて年収は数千万円も不可能じゃない。しかも税制でも優遇されていて所得税をほとんど払っていないでしょう。

 これもすべて開業医のための利益団体・圧力団体である日本医師会が自民党政権を意のままに動かしてきたからです。

 先の選挙での政権交代により、日本医師会と政権との鎖は切れることになります。(はずです。民主党が自民党とまったくの「同じ穴のムジナ」でなければ。)
 今流れているCMは、それにあせった日本医師会が、自らが無視してきた勤務医を表に出して国民の支持を得ようとしているようにも見えます。

   勤務医の方のブログ
       http://ranosuke.cocolog-nifty.com/akira/2009/03/cm-bf3d.html

   医師不足のウソ(車馬駄馬さんのブログ)
       http://kinsho.blog77.fc2.com/blog-entry-103.html
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  なお、自己破産をはじめとした「法的整理」も必ず選択肢として検討してください。
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困ったときの相談先」も、参考になさってください。
 また、より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

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