いよいよ最終コーナー  一挙!まとめローン情報公開

おしらせ
 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

ブログ等の記事で一般的な話として回答ができそうなものについては
記事にしていきますのでよろしくお願いします。

  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
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2010年
 6月に貸金業法改正の第3段階が始まりました。
 この最終コーナーを回った来年(2010年)には総量規制が始まり、多重債務者は高金利を払い続けるか、自己破産するかの選択を迫られることになります。
 いや自己破産しか選べないでしょう。

 まとめローンを考えるには最後のチャンスとなります。

貸金業法改正の第3段階で行われるのは次のとおりです。

 まず、指定信用情報機関制度が導入されます。
 これまでは、ご存知のとおり、ローン会社は銀行系と消費者金融系とで別々の信用情報機関を使っていたので、たとえば『申し込みブラック』情報はお互いに共有されず、消費者金融系で『申し込みブラック』であっても、銀行系では問題にされませんでした。
 これは、借り入れ件数などでも同様でした。

 しかし、今年の11月までには、信用情報機関の情報を全て共有する制度が始まるのです。
 クレジットカードの利用を含めた借り入れ件数などの情報も全ての情報が全てのローン会社につつ抜けになります。

 これまでのように消費者金融系で借り換えできない人が、信用情報機関を別にする銀行系で借り換えできたというようなことは、09年の11月までの話となるでしょう。

 とくに『銀行系でのまとめローン』を考えている人には、まさに最後のチャンスです。

 さらに、貸金業を営むための最低純資産額が2000万円(来年には4000万円)に引き上げられます。 これにより中小貸金業者のほとんどが廃業するであろうといわれています(ヤミ金化を懸念する声も)。
 消費者金融系で生き残るのは、大手の数社のみでしょう。

 中小の貸金業者で借り入れがある人は、債権譲渡など面倒なことがこれからいろいろ起きてくるかもしれません。
 早めに『銀行系でのまとめローン』を検討されることをおすすめします。

※ リンクは、当ブログもしくは私の管理するサイトの紹介ページへとつながっております。
 必ず、借り入れ条件等を確認した上で、慎重にローンの申込みをしてください。
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  なお、自己破産をはじめとした「法的整理」も必ず選択肢として検討してください。
 これまで私が反対してきた「クレサラ弁護士」とは、「電話一本で解決できます」と宣伝しているようなところであって、きちんと相談できる弁護士とともに「法的整理」することは、あなたにとって有益です。

困ったときの相談先」も、参考になさってください。
 また、より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

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