日本郵政社長人事の裏側  一挙!まとめローン情報公開

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2009年
 先週末は関西にいたので「いって委員会」をテレビで見ました(頭のほうだけ)。
冒頭で日本郵政社長人事の話をしていましたが、なんだか不思議な感じでした。

 あまり知られていませんが、郵政3社の役員は、西川社長を筆頭に三井住友銀行を中心とした住友グループ出身者によってことごとく占められています。
 そして、その背後には(先日も書いたように)ゴールドマン・サックスがいます。「小泉改革」と名付けられた郵政民営化は、米国のゴールドマン・サックスが仕切っていたのです。

 他方、鳩山邦夫元大臣を後ろから援護していたのが読売のナベツネ氏です(読売新聞の社説を読んでみてください)。
 「いって委員会」で辛坊アナが三宅さんに話題を向けようとしてうやむやにされていた話は、たぶんこのナベツネ氏の関与のことでしょう。

 ナベツネ氏が反・竹中(平蔵氏)ということもありそうですが、(いつものごとく)ナベツネ氏はただの操り人形であって操っていたのは米国のシティバンクだといわれています。
 今回の騒動は、日本郵政の340兆円の預かり資産をアメリカの2大金融グループが取り合ったというのが真の姿です(もちろんそれに乗っかる日本人、日本企業がいるわけですが)。
 そしてこの不況の中、われわれ日本国民は、さらなる政治的混乱を押し付けられたわけです。

 鳩山兄さんが、「日本列島は、日本国民だけの所有物ではない。」と思わず口走ってしまうのも、そのあたりの意識が言わせたものではないでしょうかね。

 「日本を滅ぼす国があるとすれば、それはアメリカだ」というのが分かってもらえるでしょうか。

 で、てっきり読売テレビの「いって委員会」のメンバーは、ナベツネ氏側の援護射撃を繰り広げるかと思いきや、鳩山邦夫氏を批判し、西川社長を評価していて、なんだか不思議な感じだったというわけです。
 ここはどういうカラクリか分かりません。ナベツネ氏は何を企んでいたのかが(どうでもいい細かなことですが)。
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