銀行系にしておこう  一挙!まとめローン情報公開

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 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

ブログ等の記事で一般的な話として回答ができそうなものについては
記事にしていきますのでよろしくお願いします。

  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
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2016年
 消費者金融系の大手でも、メガバンクと関係のないところ(いわゆる独立系)は、一時はもう破綻か破綻寸前となりました。(その経緯は、これまで「貸金業法改正」に関する記事の中で書いてきたとおりです。)
 資金調達ができずに、回収専門業者のような有様だったと聞いています。
 そのことは、審査基準アンケートでも見てとれました。

 今は、メガバンク(大銀行)グループ。なかでも銀行系と呼ばれるところ(銀行ローンを含む)を中心に検討された方がいいと思います。

 「そうはいっても銀行系は、審査基準が厳しいでしょう?」という声が聞こえてきそうですが、審査基準アンケートでみても、逆転現象が起きています。
 (なお、銀行系でもメガバンクグループ以外は、消費者金融系と大してかわりません)

 銀行系の審査が甘くなったというよりは、それ以外が、銀行系以上に厳しい審査基準になっているという方が正確でしょう。

 メガバンクグループ銀行系は、預金によって資金調達できます。しかも、この不況で国民がさらに貯蓄に励むようになって、預金利息は低いままでも集まってきます。

 これに対して、銀行系以外は、やはり資金調達がネックになっていて、貸し出す資金を持っていない状況です。そのうえ、もし不良債権(不良貸し出し)を増やしてしまえば、銀行からの借受けはさらに困難になるので、かなり慎重になっています。

 ただ銀行系も、事業向けローンにはとても慎重です。
 しかし、個人向けの自由目的ローンは、どのメガバンクグループもこれからの事業の中心にすえていこうと考えているので、今ちょっとした貸し出し競争の状態になっているようにも見えます。

 なお、メガバンクグループは、金融庁の指導なのかどこも「おまとめローン」という言葉を嫌いますので、気をつけてください。

       > 銀行ローン銀行系ローン一覧

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 必ず、借り入れ条件等を確認した上で、慎重にローンの申込みをしてください。
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  なお、自己破産をはじめとした「法的整理」も必ず選択肢として検討してください。
 これまで私が反対してきた「クレサラ弁護士」とは、「電話一本で解決できます」と宣伝しているようなところであって、きちんと相談できる弁護士とともに「法的整理」することは、あなたにとって有益です。

困ったときの相談先」も、参考になさってください。
 また、より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

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