集団パニック  一挙!まとめローン情報公開

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  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
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2009年
 政府が「新型インフルエンザには冷静な対応を」というCMを流している。

 しかし、周囲を見回してみるとパニック状況は見られなかった(関西はまた違うのかな)。
むしろ逆に「不安感をあおるために」流しているんじゃないのという気すらしてくる。

 それにしても、国民(市民)は比較的冷静であったのに、パニックだったのはマスコミだけだったような気がするがいかがか。


 どんどん死者が出る『殺人ウィルス』が、いつの間にか弱毒性に。
 非常に強い感染力のはずなのに、世界一人口密集している東京(区部)にちーっとも患者が出ない。
 今になって「季節性インフルエンザでも毎年1万人くらいは死んでいる。」って。 『殺人ウィルス』と騒ぐ前にそれを先に伝えろよ。
 マスクひとつをとっても、マスク売り切れ状況を映し出して「マスクを手作りしよう」とまでいっていたマスコミが、今では「マスクは移さないためにするもので、予防の意味はあまりない。」といい始めている。


 これまで、「日本国民は、何でこうも一方向に流されやすい国民なんだろう」と思っていたけれど、そうじゃない。
 「すぐに『集団パニック』におちいってしまうのは、日本のマスコミだ」と考えを改めた。

 さらには、なぜマスコミはあんなに不安をあおったのか、と考えたとき、「マスコミは、真実を伝える媒体ではなく、誰か(政府であったり大企業であったり)の利益を生み出すためにトレンドを作り出す手段でしかない。」との結論に至った。
 マスコミは『集団パニック』に陥ったのではなく、意図的に『集団パニック』になって国民を誘導しようとしたと。

 他方、国民(市民)が比較的冷静でいられたのは、マスコミの情報以外に、インターネットなどで正確な情報を得ることができたからだと考えられる。
 もしこれが、昭和時代であったなら別の状況になっていたのではないかなと思う。

 インターネットの情報規制がいわれているが、慎重であるべきだと思う。
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困ったときの相談先」も、参考になさってください。
 また、より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

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