債権譲渡の恐怖が現実に  一挙!まとめローン情報公開

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 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

ブログ等の記事で一般的な話として回答ができそうなものについては
記事にしていきますのでよろしくお願いします。

  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
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2009年
 日本振興銀行の「債権譲渡」問題については、以前にも三和ファイナンスの件で記事にしましたが、SFCGの債権二重譲渡でも実態把握に2年はかかるなどといっているようです。
 債権二重譲渡で誰が債権者かもわからなくなり、元の債権者SFCGは破綻してしまいました。

 借り入れしている人にとって気になる点が、「どこに返済すればいいのか」と「過払い金返還がどうなるか」だと思います。

 まず、どこに返済すればいいのかは、個別案件の事情により違ってきますが、いざとなると供託とかかなり面倒な手続きをしなければならなくなるかもしれません。分からないからと放って置くと延滞ということになってしまいます。弁護士なりに相談したほうがいいでしょう。

 他方、過払い金返還について気になるのが、日本振興銀行は、「三和ファイナンスなりSFCGなりが利益を得たものであって、債権を譲り受けただけの日本振興銀行には関係のない話」とのコメントを出しているようです。
 これは、民法上はとても通用する話ではないのですが、何らかの特別法でもあってこんな発言をしているんでしょうか。
 国会で共産党の議員が、「日本振興銀行は、日本最大の商工ローン」というような表現をしていましたが、さもありなんといったところです。

 利用者からしてみれば、今借りているところがいつ倒産・廃業して「債権譲渡」されるかも分からない状況になってきています。
 『債権譲渡の恐怖』が現実になってきているのです。
 むちゃくちゃな『貸金業法改正』をした議員や官僚には、この点でも反省して欲しいものです。

 オリックスでさえ危ないといわれる昨今、『バンクイック』や『DCキャッシュワン』などのメガバンク(都市銀行)系の銀行ローン・銀行系ローンを中心に検討されたほうが安心な気がします。
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  なお、自己破産をはじめとした「法的整理」も必ず選択肢として検討してください。
 これまで私が反対してきた「クレサラ弁護士」とは、「電話一本で解決できます」と宣伝しているようなところであって、きちんと相談できる弁護士とともに「法的整理」することは、あなたにとって有益です。

困ったときの相談先」も、参考になさってください。
 また、より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

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