まとめローンの極意  一挙!まとめローン情報公開

おしらせ
 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

ブログ等の記事で一般的な話として回答ができそうなものについては
記事にしていきますのでよろしくお願いします。

  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
--年
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2009年
 先日もコメント欄に「自分が多重債務者であることに気付いたので、このサイトを参考にまとめローンの借り先を探します。」との投稿を受けました。(私にしか読めない設定での投稿ですが)

 しかし、おまとめローンは、新しい契約を結んでするばかりが能ではありません。

まとめローンの極意
 それは、すでに契約しているところとの増枠の交渉なのです。
 まとめローンの目的は、まずは『借入件数を減らす』ことにあるのですから。

 サイト(『一挙!まとめローン情報公開』)にも書いているとおり、条件のよいローン会社(とくに銀行系)からすでに借りているならば、まず、そのローン会社に「一本化したいから増枠してもらえないか」を相談すべきです。
 コメントの人は、モビットからも借りておられたのですが、それならまずモビットに一本化するために増枠してもらえないかを相談してください。

 まとめローン関連サイトの中に、まとめローンを決めたなら、すぐに新しい契約をとせまのるは、広告料が欲しいからです。(私も広告料が欲しいのは山々な話ではありますが)
 そうしたサイトは、本気でまとめローンを成功させる目的で紹介していないようにも思われます。
 それは、すすめているローン会社を見ても明かです。まとめローンどころか他社借入があったら相手にしてくれないところまで、「まとめローンに最適」と紹介していたりします。 (くわしくは審査基準アンケートの結果分析を参照してください)

 すでに契約しているところとの増枠の交渉まとめローンはここから始めてください。
 
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※ 近時『申し込みブラック』になっていることに気づかないで、ローン申し込みを無駄に繰り返し、いつまでも否決されている方がいらっしゃいます。  ご注意を。

 独自アンケート結果に基づいて <安心>と<成功> の観点から
厳選したローン会社の紹介もしております。
  (他サイトの半分程度の数まで絞り込んでいます。安心してご利用ください。)

  なお、自己破産をはじめとした「法的整理」も必ず選択肢として検討してください。
 これまで私が反対してきた「クレサラ弁護士」とは、「電話一本で解決できます」と宣伝しているようなところであって、きちんと相談できる弁護士とともに「法的整理」することは、あなたにとって有益です。

困ったときの相談先」も、参考になさってください。
 また、より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/03/03 | URL |
申し込みブラックというのは、新規に契約をする場合に問題になる話で
すでに契約のあるところの増枠交渉では関係ありませんので、
分けて考える必要はありません。

その他の点の相談は、差し控えさせていただきます。
2009/03/05 | URL | 管理人
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/03/22 | URL |
一般的な話としていえば、
まとめローンの目的は、最終的に一本化することにあります。
全てを一本化できない場合は、件数を減らすことと金利を下げることを考慮しつつ、最終的に一本化するのに都合がよいのはどちらだろうと考えていくことになります。
2009/03/26 | URL | 管理人
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