イラン空爆?  一挙!まとめローン情報公開

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2009年
 「イラン空爆はないでしょう」と以前書きましたが、最近また、アメリカがイランを空爆するのではという話を耳にすることが多くなりました。

 戦争というのは、一部の軍人や政治家だけで始められるものではありません。
 国民全体つまり世論が戦争に賛成しなければ、軍部独裁の大日本帝国ですら戦争を始めることができなかったのです。

 太平洋戦争も、(マスコミの責任が大だとしても)国民全体が戦争へと大きく強い流れをつくらなければ開戦には到らなかったはずです。
 あの頃、子供達まで「兵隊さん使ってください」と貯金箱の小遣いを国防献金に差し出したのです。国民が鬼畜米英との戦争熱望したのです。

 しかし今、アメリカ国民はそういう気運にはありません。
泥沼のイラク戦争にうんざりしているところです。

 ただし、国民(世論)を戦争に駆り立てることが、為政者にとっていとも簡単なこともまた事実でしょう。

 それは、真珠湾攻撃をみても、9.11テロを見ても明らかです。
   (私は、少なくとも真珠湾攻撃は、アメリカ政府は事前にすべてを掌握していて、戦争を始めたいアメリカ政府に利用されたと考えている)

 真珠湾攻撃より前、ルーズベルト大統領がどんなに演説をしても、アメリカ国民は戦争に巻き込まれることを拒否しました。
 しかし、真珠湾攻撃によって、アメリカ国民は「リメンバー・パールハーバー」を合い言葉にしたのです。

 また、9.11テロの直後、アメリカ国民は「イラク戦争に反対する者は非国民だ」と叫んだのです。  21世紀のアメリカでの話ですよ。

 アメリカ政府にとって、アメリカ国民を戦争に駆り立てるのは容易なことでしょう。
 着火する仕掛けさえ作れば、あとはマスコミを着火燃料としてどこまでも燃え上がってくれます。
 だから、イラン空爆がいつ始まってもおかしくないともいえるのです。

F.D. ルーズベルト大統領は言った。
 「政治には偶然起きることは何もない。何かが起これば、そのように計画されていたと考えて間違いない」
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困ったときの相談先」も、参考になさってください。
 また、より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

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