債権回収専門業者へ転向  一挙!まとめローン情報公開

おしらせ
 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

ブログ等の記事で一般的な話として回答ができそうなものについては
記事にしていきますのでよろしくお願いします。

  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
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2008年
 日本振興銀行から三和ファイナンスの債権譲渡を受けた旨のおかしな通知が債務者にぞくぞく届いたり、金融庁からの度重なる行政処分を受けたり、過払い金をめぐっても騒動を起こしたりと三和ファイナンスの話題がしばらくの間たえませんでした。
 その三和ファイナンスの全株式をかざかファイナンスが取得し、完全子会社化したそうです。 現在は「SFコーポレーション」と社名変更して、回収業務と保証業務を行っており、貸出業務はほとんどしていないようです。
 (かざかファイナンスというのは聞き慣れないかもしれませんが、「ライブドアクレジット」を運営する会社です。わたしのサイトで紹介することはないでしょう。)

 三和ファイナンスをはじめ、中堅貸金業者の多くで債権回収業務と保証業務へ転向して、貸出業務を行わないところが出てきています(廃業・倒産も増えています)。
 いま、経営体力のない中小の貸金業者が貸せるのは、無担保では「10人に1人もない」とも言われています。
 なにより中小貸金業者自身が営業資金を貸してもらえない状態なのです。
 これまでこうしたところで借りていた人は、返済だけとなり新たな借り入れはできなくなる可能性があります。

 わたしの感触では、(これまで一連の貸金業界の再編劇はメガバンクが仕掛けたと書いてきましたが) メガバンクは将来的には、いわゆる銀行系といわれる直系の『DCキャッシュワン』や『モビット』などに個人向けローンを集約させて、系列化した消費者金融の『アコム』などには債権回収業務と銀行系ローンの保証業務を中心にさせていくんじゃないかと思います。
  (その時には『アコム』などの顧客の一部は『DCキャッシュワン』などに吸収していくのでしょう。それを狙いの『アコム』もアリかな?)

 というわけで、この混乱が納まるまでは、「おまとめローン」の検討は、
 先程の『DCキャッシュワン』をはじめ『住信SBIネット銀行ネットローン』などの銀行系ローン。
もしくは、『オリックスVIPローン』などの大手で、なおかつメガバンク系列でないところを、中心にすえた方がいいかもしれません。
  (『オリックスVIPローンカード』もグループ内に銀行をもっていますので資金調達は比較的に楽なのでしょう)

 右の自動配信広告にもローン会社をズラズラと並べて数行の紹介文だけで、さぁ申し込みをというところが出てきますが、今後は金利などだけでなく、こうした動向もふまえて申込先を慎重に選んでいかなくてはなりません。
  (最近、「申し込みブラック」になる人が増えています。ご注意を。)

※ リンクは、わたしのサイトの紹介ページへとつながっております。
 必ず、借り入れ条件等を確認した上で、慎重にローンの申込みをしてください。
       自分の条件に合っていないローンの申込みをなさいませんように。
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  なお、自己破産をはじめとした「法的整理」も必ず選択肢として検討してください。
 これまで私が反対してきた「クレサラ弁護士」とは、「電話一本で解決できます」と宣伝しているようなところであって、きちんと相談できる弁護士とともに「法的整理」することは、あなたにとって有益です。

困ったときの相談先」も、参考になさってください。
 また、より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

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