裁判とテレビ その1  一挙!まとめローン情報公開

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 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

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  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
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2008年
 先日の選挙のビニル傘の話(その後、テレビに取り上げられて驚きました。このブログ、TBSからアクセスあるんです。)をはじめ、政治や司法の裏話的な「飲み屋ネタ」を書くとたくさん読んでもらえるようで、『おまとめローン』で借金減額をすすめることを意図している私としては複雑ですが、まぁたくさん読んでもらえるに越したことはないので・・・。

 以前、テレビのワイドショーでコメントしている学者や弁護士にもいろいろあるよという話をしましたが、裁判や司法とテレビとの関係で知っている話をしましょう。

 まず、国民の関心の高い重大事件の裁判のテレビニュースで、裁判の傍聴希望者が列をなして並んでいる映像がよく流されます。
 傍聴席には数に限りがあるので、抽選で当たった人にだけ傍聴券が渡されるわけです(ワイドショーでやらない事件の傍聴席はガラガラなので抽選なんてしませんが)。
 彼らは、その傍聴券の抽選のために並んでいるわけです。

 テレビは、傍聴希望者が列をなして並んでいるのを、事件への国民的関心が強い表れとして報道してますが、じつは、彼らのうち自分が傍聴したくて並んでいる人はごく少数です。
 ほとんどの人は、テレビ局をはじめとしたマスコミのアルバイトです。

 私も学生の頃はよく並んでました。
 大体2時間くらい並んで抽選するところまでで多い時で5千円くらいくれました。
 さらに見事に傍聴券を引き当てると、ボーナスが2万円とかだったと思います(私は、ボーナスがもらえた試しがなかったのでよく覚えてません。)。
 その傍聴券で記者やコメンテーターを傍聴席に座らせるわけです。

 知り合いにテレビ局関係者がいたら、バイトはないか聞いてみるといいですよ。
 バイトの募集はなくても、テレビ、とくにワイドショーの関心の高い事件なら、傍聴券を引き当てることができたなら2万円くらいでテレビ局に買い取ってもらえるかも知れません(この場合は、自分で勝手に並ぶのだからハズレれば0円ですよ。)。
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  なお、自己破産をはじめとした「法的整理」も必ず選択肢として検討してください。
 これまで私が反対してきた「クレサラ弁護士」とは、「電話一本で解決できます」と宣伝しているようなところであって、きちんと相談できる弁護士とともに「法的整理」することは、あなたにとって有益です。

困ったときの相談先」も、参考になさってください。
 また、より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

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