家族や知人から借り入れ  一挙!まとめローン情報公開

おしらせ
 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

ブログ等の記事で一般的な話として回答ができそうなものについては
記事にしていきますのでよろしくお願いします。

  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
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2008年
 先日、テレビで『地下鉄(メトロ)に乗って』という映画を見ました。
 映画館で見たくなるような映像でもストーリーでもなかったが、テーマはおもしろかった。
 そういえば、両親の歴史はまったく知らないな。自分が生まれる前のことも、生まれてからもどれほどのことを知ってるのだろう。
 ちょうど映画の前に「どっちにしたって親も人間だから、欠点もあれば・・・」という松本幸四郎のCMを見ていて、「そういやぁ、親は『親』であって、『親も人間』という意識はなかったなぁ」と思った次第。

 さて、審査基準アンケートにお答えいただいた中に、借入先「家族の知人」という方がおられました。
 審査基準アンケートは、金融会社の内部情報たる融資審査基準を探ろうという趣旨で行っているので、(失礼ながら)思わず笑ってしまったんですが、消費者金融からの借り入れを全額完済された喜びから思わず書き込みくださったものでしょうからうれしく思います。

 ところで、最近、「家族や知人」から借り入れる人が増えています。
 貸金業者の審査基準の厳格化(貸し渋り)が顕著になってきており、貸金業者で借りられなかった人が、家族や知人から借りて回るという構図です。

 しかし、私は、「家族や知人」から借り入れはおすすめしません。

 アンケートの方のように、すべての貸金業者からの借り入れを「全額完済」するためにというなら、これは大いにおすすめします。
 けれども、一時しのぎのために「家族や知人」から借り入れというのは良い結果を生みません。 貸金業者からの借り入れも残ったまま、さらに「家族や知人」から借り入れを積み上げるのは、もはや危険サインです。

 「家族や知人」の場合、どうしても甘えが出て、返済が滞りがちになります。甘えが甘えを呼びます。
 また、場合によっては、家族や知人にも借金を作らせてしまうことさえあります。

 さらに、どうしようもないという段階に到っていざ自己破産しようと思っても、「家族や知人からの借金」があっては、(とくに心理的に)自己破産もしづらくなります。
 また、家族や知人にも借金を作らせてしまっていた場合にはあなたの自己破産で、家族や知人への「自己破産の連鎖」にもなりかねません。

 さらに、家族や知人に保証人を頼むのも「家族や知人からの借金」と同じことです。

 「全額完済」する場合を除いて、おまとめローンをすべて断られた最後の手段は、「家族や知人」ではなく、債務整理だと思います。
 「家族や知人」から借り入れするくらいなら、迷惑をかける前に債務整理しましょう。
 なお、家族や知人が保証人連帯保証人になっていなければ、自己破産しても家族や知人が返済する義務はありません。
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  なお、自己破産をはじめとした「法的整理」も必ず選択肢として検討してください。
 これまで私が反対してきた「クレサラ弁護士」とは、「電話一本で解決できます」と宣伝しているようなところであって、きちんと相談できる弁護士とともに「法的整理」することは、あなたにとって有益です。

困ったときの相談先」も、参考になさってください。
 また、より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

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