申込みブラックとは  一挙!まとめローン情報公開

おしらせ
 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

ブログ等の記事で一般的な話として回答ができそうなものについては
記事にしていきますのでよろしくお願いします。

  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
--年
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年
 わたしのサイト「一挙!まとめローン情報公開」には、申込みブラックは危険』という項目があります。

 ローンやキャッシングを検討しているとよく「ブラック」という言葉を聞くことと思いますが、これは一般に『異動ブラック』を指します。
 つまり、長期延滞や債務履行不能になった債務者の情報を「異動情報」と呼び、この情報を個人信用情報センターのデータに書き込まれてしまうことを、『異動ブラック』というのです。
 申し込みブラックは、これとは別物です。

 では、『申込みブラック』とはどんなものでしょうか。

 じつは、「ローン借入の申し込み」をしただけで、その申込み履歴情報が個人信用情報センターに残ってしまう仕組みになっているです。
 あなたがローンなどを申し込んだ場合、まずはじめに、この個人信用情報センターに照会して申込者の信用情報が調査されるのですが、 そのとき、最近、何件申し込んだかの『申込み履歴』も必ず確認されるのです。
 (どのローン会社に申し込んだかは分からないようになっています)

 これは、これまでのところ『異動ブラック』情報の記載ない人でも、急に短期間のうちに「ローン借入の申込み」をあちらこちらにし始めた人は危険、要注意だぞという発想からデータ化されたものです。

 ですから、『異動ブラック』と違って、その危険の判断は各々なので『申し込みブラック』になる基準はローン会社によってバラバラです。
 (よって、「申し込みブラックOK」などと、紹介しているサイトは、そもそも『申し込みブラック』が何かを分っていないと言えるのです。)

 その判断基準をはじめ、『申し込みブラック』にならないための注意点などは、サイト内の申込みブラックは危険』に書いていますので、そちらを参考にしてください。
 (判断基準は一般的なものです。前述のようにローン会社によってバラバラです。)

     ≫≫≫ 『申込みブラックに注意』(補足記事)

 じつは、こんな話もあるのです。
 もう自己破産するつもりで、返さなくて済むんだから借りられるだけ借りておけと手当たり次第に申し込むという人がいるのです。
 こんな人に貸さないようにするためにも申し込み履歴情報はあるのです。
 ちなみに、返さないつもりで借金した場合、免責は認められないばかりでなく、詐欺罪で逮捕されることもあります。
関連記事


※ 近時『申し込みブラック』になっていることに気づかないで、ローン申し込みを無駄に繰り返し、いつまでも否決されている方がいらっしゃいます。  ご注意を。

 独自アンケート結果に基づいて <安心>と<成功> の観点から
厳選したローン会社の紹介もしております。
  (他サイトの半分程度の数まで絞り込んでいます。安心してご利用ください。)

  なお、自己破産をはじめとした「法的整理」も必ず選択肢として検討してください。
 これまで私が反対してきた「クレサラ弁護士」とは、「電話一本で解決できます」と宣伝しているようなところであって、きちんと相談できる弁護士とともに「法的整理」することは、あなたにとって有益です。

困ったときの相談先」も、参考になさってください。
 また、より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。