ディックの今後  一挙!まとめローン情報公開

おしらせ
 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

ブログ等の記事で一般的な話として回答ができそうなものについては
記事にしていきますのでよろしくお願いします。

  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
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2008年
 これまでおすすめしてきた『ディック』(および『ユニマットレディース』)を運営する米金融大手シティグループのCFJが、無人店舗を含む国内全ての店舗を今後1年間以内に閉鎖し、新規融資も縮小すると発表しました。
 既存契約者との取引は電話などで継続するとしています。

 貸金業界の中では、事実上の撤退宣言だと受け取られているようです。

 シティグループは、米国のサブプライムローン問題で巨額損失を計上。 不採算部門を中心に約4000億ドル(約42兆円)の資産を売却する方針を示しており、『ディック』(および『ユニマットレディース』)のCFJもリストラの一環として、現在、売却先を探しているようです。

 CFJの融資残高は、今年3月末時点で9500億円程度とみられ、業界では『プロミス』など大手4社に次ぐ規模です。
 しかし、CFJの売却先探しは、同じように外資系が売却を検討している『レイク』とは違って、なかなか困難なようです。

 私は、これまで『審査基準アンケート』に基づいて、『ディック』(および『ユニマットレディース』)は、独自の与信基準を持っているのでおすすめですとしてきました。
 そして実際に、おまとめローンに成功された人の報告もたくさん受けました(高額融資は難しかったようですが)。

 しかし、利用者(借りる側)にとっておいしい話は、企業(CFJの売却先)にとっては、当然のことながら、あまり良い話とはなりません。
 このため、いざ売却となった時に、交渉が難航しているようです。

 なお、安心して欲しいのは、『三和ファイナンス』のようにワケの分からない債権譲渡がされるおそれはまず無いだろうということです。
 売却されるとしても、きちんとした企業に売却されることと思います。

 今後も『審査基準アンケート』に基づいて、利用者(借りる側)にとっておいしい話を提供していきたいと思いますが、一時的においしくても、その後はやばいかもという情報は提供しませんので、安心して私のサイトの『厳選したローン会社の紹介』を利用してください。
 そのために、他のサイトの紹介企業の半分以下しか紹介していないのですから。

 『ディック』(および『ユニマットレディース』)の紹介は、今後の対応の詳細が判明するまで一時的に休止します。
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※ 近時『申し込みブラック』になっていることに気づかないで、ローン申し込みを無駄に繰り返し、いつまでも否決されている方がいらっしゃいます。  ご注意を。

 独自アンケート結果に基づいて <安心>と<成功> の観点から
厳選したローン会社の紹介もしております。
  (他サイトの半分程度の数まで絞り込んでいます。安心してご利用ください。)

  なお、自己破産をはじめとした「法的整理」も必ず選択肢として検討してください。
 これまで私が反対してきた「クレサラ弁護士」とは、「電話一本で解決できます」と宣伝しているようなところであって、きちんと相談できる弁護士とともに「法的整理」することは、あなたにとって有益です。

困ったときの相談先」も、参考になさってください。
 また、より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

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