ブラックにならない過払い金請求の方法  一挙!まとめローン情報公開

おしらせ
 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

ブログ等の記事で一般的な話として回答ができそうなものについては
記事にしていきますのでよろしくお願いします。

  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
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2007年
 半年ほど前に過払い請求の裏技として、ブラックにならない過払い金請求の方法を書いて、人気記事になっていますが、
 「過払い金請求は、ブラックにならなくなったんじゃないですか。」
との指摘を受けました。

 それは、次のことを指してのことだと思われます。

 個人信用情報機関である全情連は9月3日から、債務者の区分に「契約見直し」という項目を設けたそうです。
 それまでは「過払い金返還請求」を訴えた債務者に対し、全情連は「債務整理」(いわゆるブラックリスト)での区分で登録していました。
 これを、「過払い金返還請求」は、新しい「契約見直し」という区分で登録することになったようです。

 このことについて全情連は、「過払い請求をした債務者でも、借金の内容によっては貸したいから、新しい「契約見直し」という区分で登録することにした。」と説明しています。

 しかし、本当に、過払い金請求は、ブラックリストにならなくなったんでしょうか。

 『ブラックリストは存在しない?』の記事でも書きましたが、「ブラックリスト」という一覧名簿が存在しているわけではないんです。
 信用情報機関のコンピュータにあるデータに「債務整理」などと書き込まれることを「ブラックリストに載った」といっているだけなんです。
 「債務整理」の代わりに「契約見直し」と書き込まれることになったからといってどうでしょう。

 融資審査担当者は、名前の横に「契約見直し」と書いてあれば、「過払い金請求したんだね。」と解釈するでしょう。
 たしかに「債務整理」と書かれているよりは、「踏み倒したではない」のが分かるぶんだけましかもしれませんが、マイナス要因となることは間違いないでしょう。

 ですから、何も書き込まれない方法で、「過払い金請求」はすべきなんです。
 『まとめローン』ができる時期は、限られてきていますから、早めの検討をおすすめします。
       ≫≫≫ 『過払い請求の裏技』~ブラックにならない過払い金請求の方法

       ≫≫≫  『ブラック』は、一生『ブラック』のままに?

注意;最近、この方法を紹介して、「資金をお貸しします」と宣伝し、相談料などの名目で高い金利を請求するヤミ金が出てきていますので、注意が必要です。
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  なお、自己破産をはじめとした「法的整理」も必ず選択肢として検討してください。
 これまで私が反対してきた「クレサラ弁護士」とは、「電話一本で解決できます」と宣伝しているようなところであって、きちんと相談できる弁護士とともに「法的整理」することは、あなたにとって有益です。

困ったときの相談先」も、参考になさってください。
 また、より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

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