おしらせ
 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

ブログ等の記事で一般的な話として回答ができそうなものについては
記事にしていきますのでよろしくお願いします。

  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
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2014年
 クレサラ法律事務所の宣伝に惑わされて『安易な過払い請求』をして、ブラックリスト入りしてしまい、「どうしたらいいでしょう」といまだに相談が来ます。
 「我慢してください。ヤミ金にはくれぐれも手を出さないように」としか言えません。

 そんな彼らよりも、深刻な問題があります。
 それは、『未成年者のブラックリスト入り』です。
  ≫ [未成年者のブラックリスト入り] のつづきを読む
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2012年
行政書士で独立」の記事に、追記しました。

http://tokyostarbank.blog118.fc2.com/blog-entry-105.html

よろしくお願いします。

ご迷惑をおかけした皆様にはお詫びいたします。
2012年
【追記】
タイトルを変更いたしました。
以前のタイトル(「~できない」)は、資格取得に向けて励んでおられる皆さんの心証を害したかもしれません。
お詫びいたします。

なお、一連の行政書士の記事は、多重債務の処理を行政書士に依頼したいという相談に対し、「慎重に」という記事を書いたのがきっかけです。
そこにいただいたコメントに応答するという形で、行政書士の記事が増えていきました。
攻撃的なコメントへの反論という形であったために、個々の記事は強い口調になっていました。
これらを永年にわたり放置していましたことを深く反省いたしております。
重ねてお詫びいたします。

(資格学校の宣伝が激しかった頃に書きました)本件記事の趣旨は、
資格業務じゃなくても通用するほどの営業力(経営力)が 行政書士で独立するに必要な能力ですということです。
ただその一点です。
よろしくお願いいたします。


2007年
 今、資格試験学校の稼ぎ頭は、行政書士」講座です。
 「士業」なんて新語を作って(なんだか「行政書士」が弁護士等と同列にみえますから)、いろんな誘い文句で、生徒を集めています。
 資格試験学校は、勧誘サイトなどで「行政書士」の年収を、1千万円などと宣伝していますが、ネット検索してもらえば分かるとおり、違法行為をしている「行政書士」を含めても、平均年収では、1百万円そこそこです(年収ですよ)。
2010年
 民主党の小沢一郎氏が、もし首相になった場合でも、自ら「強制起訴」に同意して『刑事被告人の首相』になって闘うという意思を表明しました。
 なぜ、小沢氏は、そこまで強気なのでしょうか。
 ちょうど書きかけていたものがあったので解説してみましょう。

 じつは、「政治資金規正法」は、ザル法なのです。
 国民が「政治とカネ!」とあまりにうるさいから、「規正法」なんて、いかにもしっかり取り締まってますよという名前の法律を作りました。

 しかし、「政治資金規正法」は、具体的に何をしたら違反だという表現があいまいなので、「規正法に引っかからない」という主張を、政治家がいくらでもできるようになってます。  (しかも会計責任者に責任をおっかぶせて、政治家本人は責任をとらなくていいようにできています。)

 ところが、「政治資金規正法」は、逆に検察にとっても、「規正法に違反すると法解釈できる」ほどに、条文の表現があいまいなのです(どうにでも解釈できる)。

 もともとは、政治家が抜け道を多く作るためにザル法にしたのですが(法律を作るのは政治家ですから)、あまりにザル過ぎて、取り締まる検察にも利用できるスキをあたえることになったのです。
2010年
 アヴァンス法務事務所(大阪市中央区)が、無資格の事務員に消費者金融会社との過払い金返還交渉などの法律事務をさせていた弁護士法違反(非弁活動)で、大阪弁護士会から刑事告発されました。
     (注;法務事務所は、司法書士の事務所。弁護士がいるのは法律事務所。)

     参考; 司法書士に債務整理・過払い金返還請求相談する時の注意

 アヴァンス法務事務所も テレビCMを大量に流して多重債務者をかき集めていたようです。
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