おしらせ
2008年
 先日、「自分でやる『過払い金請求の方法は、ネットで検索すればどんどん出てきます」と書いたのですが、どうも最近は、クレサラ弁護士や司法書士の宣伝サイト、宣伝ブログが増えて、結局、「難しいから私に頼みなさい。相談は無料」というところへ誘導するものばかりが、検索に引っ掛かってくるようになってしまってますね(いまや東京の弁護士が、東北や北陸にチラシを配るところまできているらしい。)。

 これでは、情報商材にお金を巻き上げられる人が増えるのもむりありません。

           >> 情報商材を買ってはいけません

 自分でやる過払い金請求の方法を、書き進めていくことにしましょう。
2008年
 情報商材を買ってはいけません。

 とくに、『過払い金請求の方法』だとか、『債務整理の方法』、『借金整理の方法』の類の情報商材は、ネット上に書かれている情報を拾い集めただけです。
 (しかも、自分で実践したわけでもなく、理解して書いてもいないので、寄せ集めのままで筋が通ってません。というより、日本語になっていないのも多い。)
 Googleなどで検索すれば、書かれてあることは1時間ほどで全部集まります。 もちろん無料で。 無料で全部。

 とくに、「貸金業者(元貸金業者)が秘密を・・」なんてのに、秘密の情報なんてありゃしません。

 ( infotopなどを通じて購入した場合は、誇大広告、虚偽広告を指摘すれば、infotopが返金保障しているそうです。infotopに相談しましょう。)
2008年
 債務整理をしようと司法書士無料相談を利用したところ、「低金利での借り入れだから債務整理はできない。」から、『自己破産』しろと言われたのだけれど本当かというメールがありました。
 (仕事が立て込んでいたために記事にするのが遅れました。個別の返答の代わりに記事を書きますと宣言しておきながら申し訳ないことですが、私も生活のための仕事がありますからどうぞご容赦を。)

 この方が聞き間違えたのか、相談した司法書士がちゃらんぽらんなのかは分かりませんが、「低金利での借り入れだから債務整理はできない。」ということはありません。
   (ここでは、任意整理という意味で『債務整理』を使っていきます)
2008年
 先日の街金業者のブログが、また、おバカ弁護士を見つけてました。
いや、ひょっとすると、このバカっぷりは先日と同じクレサラ弁護士かも知れません。
   (ちょっと、がんばって検索して探し出してみましょうね。)

このクレサラ弁護士いわく、
 「弁護士は、グレーゾーン金利撤廃で利益を享受する唯一の存在だ、などというのは全くの間違いです。
 グレーゾーン金利がなくなったら、逆に、弁護士は過払い訴訟の基礎を失い、ひいては着手金や成功報酬という収入を失います。」 だって。

おいおい、
 今現在「過払い訴訟の着手金や成功報酬」を稼ぎまくっていることをもって、「弁護士は、グレーゾーン金利撤廃で暴利をむさぼっている。」と指摘されているのに、それも分からず、なんたるおバカでしょう。(というか、大丈夫かいな)
2007年
 借金なんかで死ぬ必要はないです。

死のうなんて考えずに、消費生活センターをはじめとした公的機関や弁護士に相談にいって下さい。

 「ブラックになったら・・・」なんて考えなくていいです。そんな「損得」は、心に余裕のある人が考えることです。