おしらせ
 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

ブログ等の記事で一般的な話として回答ができそうなものについては
記事にしていきますのでよろしくお願いします。

  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
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2016年
 『審査基準アンケート』にも厳しい結果が増えてきて、私のサイトで紹介できるローン会社も少なくなってきました。
 (今後は、一度紹介を中断した(基準アンケートで判明したため)「保証人や保証会社を条件とするローン会社」なども紹介を復活させるかを検討しています。必要かどうかご意見をお聞かせください。)

 そんな中で、1度に5件、6件と申し込みをされる方が、また増えてきました。
これまでにも書いてきましたとおり、これは『申し込みブラック』の状態です。
  ≫ [今いちど『申し込みブラック』] のつづきを読む
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2008年
 メールで相談や意見をいただくこともあるのですが、個別の相談には応じていませんので、できるだけブログやサイトの記事にしています。
 また、ご意見に関しても返信はブログでとします。

 先日は、「申し込みブラック』になっている可能性のある人が増えている」という記事を書きましたが、『申込みブラック』になったらどうすればいいかとの問い合わせがありました。
2008年
 最近、審査基準アンケートに回答くださる人の半数が、「申し込みブラックかもしれない」と答えています。
 以前から、3割くらいはあったのですが、このところ増えていく傾向にあります。

 貸金業法改正以降、貸金業者の審査基準の厳格化(貸し渋り)で審査に通らず、手当たり次第に融資契約申込書を書いていく人が増えているようです。
 と、同時に『申し込みブラック』の存在を知らない人がまだまだ多いのだなという感じを受けます。
          >>『申し込みブラック』とは

          >>『申し込みブラック』にならないために

 あせる気持ちは分かりますが、このまま申し込みを連続させても、結果はもうすでに決まってしまっています。
 むしろ、いつまでも『申し込みブラック』の状態をとぎれなく継続させているだけです。
2007年
 わたしのサイト「一挙!まとめローン情報公開」には、申込みブラックは危険』という項目があります。
 そして、申し込みブラック』とは何なのかを、先日紹介しました。

 つまり、申込みブラックとは、これまでに破産債務整理や返済の長期延滞をしたこと(『異動ブラック』)がなくても、急に短期間のうちに「ローンの申し込み」をあちらこちらにし始める人は、ちょっと危険だぞという金融業界内の危険信号です。
2006年
 わたしのサイト「一挙!まとめローン情報公開」には、申込みブラックは危険』という項目があります。

 ローンやキャッシングを検討しているとよく「ブラック」という言葉を聞くことと思いますが、これは一般に『異動ブラック』を指します。
 つまり、長期延滞や債務履行不能になった債務者の情報を「異動情報」と呼び、この情報を個人信用情報センターのデータに書き込まれてしまうことを、『異動ブラック』というのです。
 申し込みブラックは、これとは別物です。

 では、『申込みブラック』とはどんなものでしょうか。
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