おしらせ
2008年
 私がおまとめローンの手助けをした女性が借金をし多重債務者に陥るきっかけとなったのは、「身元保証人と同じくらいのものと借金の保証人を考え、軽い気持ちで(連帯保証人の)判を押した」ことだそうです。
          >> 『お金の物語』  借金が雪崩のごとく

 無知というのは、本当に怖いものです。
 後になって、「そんなこと何も聞いてないし、ぜんぜん知らなかったから」と言っても相手にはしてもらえません。
 責任だけはきちんと負わされます
2008年
 先日、テレビで『地下鉄(メトロ)に乗って』という映画を見ました。
 映画館で見たくなるような映像でもストーリーでもなかったが、テーマはおもしろかった。
 そういえば、両親の歴史はまったく知らないな。自分が生まれる前のことも、生まれてからもどれほどのことを知ってるのだろう。
 ちょうど映画の前に「どっちにしたって親も人間だから、欠点もあれば・・・」という松本幸四郎のCMを見ていて、「そういやぁ、親は『親』であって、『親も人間』という意識はなかったなぁ」と思った次第。

 さて、審査基準アンケートにお答えいただいた中に、借入先「家族の知人」という方がおられました。
 審査基準アンケートは、金融会社の内部情報たる融資審査基準を探ろうという趣旨で行っているので、(失礼ながら)思わず笑ってしまったんですが、消費者金融からの借り入れを全額完済された喜びから思わず書き込みくださったものでしょうからうれしく思います。

 ところで、最近、「家族や知人」から借り入れる人が増えています。
 貸金業者の審査基準の厳格化(貸し渋り)が顕著になってきており、貸金業者で借りられなかった人が、家族や知人から借りて回るという構図です。
2008年
 「東京スター銀行のバンクベストに借金一本化を成功させた」という方から相談をいただきました。

 いろいろ検討することなく『東京スター銀行バンクベスト』で融資を受けて「金利が上限の14.5%で」一本化はしたのだけれど、さらに低金利な他社のローンがあることを知ったので借り換えたいとの相談でした。
   (審査基準アンケートにお応えいただいた方ですかね?)
2007年
 私のサイト一挙!まとめローン情報公開では、『他社○件まで』という分類をしています。
 最近は、キャッシング・ローン会社から、この基準を出さないようにと要請してきていますが、今のところそのままにしています。

 じつは、この『他社○件まで』というのは、私達が考え出したものではなく、キャッシング・ローン会社の内部基準です。
2007年
亀田大毅の試合はひどかったですね。

 テレビのマイクが拾った、親兄弟からの「バッティングでいいから目を狙え。」の通り、転倒した後も親指を目につっこむなんて最低です。
 もはや興奮してなどというものではなく、 冷静に、「故意の反則、悪質なルール違反」を繰り返したのが、テレビ画面からもはっきり見てとれました。

 ボクシングは、じつは、犯罪を構成します。
 ただ、ルールに則ったスポーツとして社会が認めているから「正当行為として違法性がない」ということで、刑事罰の対象にはならないというのが、法律面から見たボクシングです。

 ですから、ルールを無視して、スポーツではなくなったとなれば、それは、傷害罪とういう犯罪として処罰されねばなりません。