おしらせ
 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

ブログ等の記事で一般的な話として回答ができそうなものについては
記事にしていきますのでよろしくお願いします。

  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
--年
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010年
 質問などもいただいているのですが、時間がなくて、なかなかブログやサイトを更新できず、申し訳なく思っています。

 しかし、今回は、これまで当ブログやサイトをご利用いただいてきた方を含めて(このブログでは、「T富士」とした批判的記事だけでしたが)、不利益をこうむる人も多いと思い、取り急ぎ更新しました。
  (質問をいただいた方、もうしばらくお待ちください。すみません。)

 さて、最大手の武富士が、会社更生手続を東京地方裁判所に申し立てたことは、すでに周知のことと思います。

 会社更生手続とは、裁判所の手続によって、債務を大幅に減額した上で会社経営を立て直そうという手続です。したがって、武富士に対する債権は、原則として、減額されることになります。

 過払金返還請求権も債権ですので、減額の対象となります。
  ≫ [武富士倒産!?と過払い金返還請求] のつづきを読む
スポンサーサイト
2010年
 「多重債務者債務整理の相談をしたところ、クレサラ弁護士の食い物にされて『2次被害』を生んでいる」との報道が一般新聞などのマスコミにも広がってきました。

 『過払いバブル』として、大々的にテレビCMを流してきた「クレサラ法律事務所」の実態とその被害状況などを伝えています。
 (そんななか読売新聞だけが、「過払い金請求が増えてる。みんながやってる。」という記事を書いて、クレサラ法律事務所を応援しているのが笑えます。)

   参照;『過払い金返還請求の結末を知る

 しかし、事態はマスコミ報道以上に深刻です。
2010年
 宇都宮健児弁護士が日弁連の会長に当選しましたね。
クレサラ事務所被害救済弁護団』結成は、夢と消えました。

 日弁連会長になった宇都宮先生は、クレサラ弁護士たちの『債務整理ビジネス』に対してどう臨むのでしょうか。

 クレサラ弁護士事務所被害にあった多重債務者の救済にスタンスを置くのか、それともやっぱり弁護士会の大親分としてクレサラ弁護士たちを擁護する方向に行かざるをえないのでしょうか。
2010年
 いまだに 「弁護士にだまされました。過払い金返還請求をしたけど回らなくなったので、どこか紹介して」というコメントが来ます。
 すでに「貸してくれるところはないので我慢に我慢を重ねてください」などと突っぱねた記事を書いていますが、しかし、電話相談で簡単に済ませてしまおうとクレサラ法律事務所で安易に過払い金返還請求をしてしまった以上は、結果はそれしかないのです。

 これは、わたしがずっと以前から言い続けてきたことです。
 昨日には、多重債務問題に取り組む「全国クレサラ対策協議会」が、債務整理の相談をしたところクレサラ弁護士の食い物にされて「2次被害」を生んでいると日弁連などに抗議しました。
 しかし、今さらという感が強いです。弁護士達の「過払い金バブル」は、もうすでに終盤です。

 また、最近になって、経済雑誌などでも取り上げられるようになって来ました。
 しかし、マスコミも今になって気付いたわけではなく、すでに「過払い金バブル」が終わりに近づいてきたので、そろそろ書いても弁護士会から文句も出ないだろうと書き始めたのです。 マスコミも広告料欲しさにグルだったのです。

 『弁護士は正義の味方』などとは、決して考えないでください。

 それはどういうことか。過払い金返還請求の結末を見てみることにしましょう。
2010年
 『過払いバブル』に、『債務整理ビジネス』とまでいわれるクレサラ弁護士達の利益追求一辺倒のビジネスによって、「債務整理の相談をした多重債務者が、クレサラ弁護士の食い物にされて『2次被害』を生んでいる」現状が問題視され、やっと大きなマスコミにも広がってきました。

追記;
 その後、NHKのクローズアップ現代(「過払い金が狙われる  相次ぐ弁護士トラブル」)でも話題になりました。
 宇都宮健児弁護士も出演されてます。

 何度もいいますが、債務整理の電話相談』のテレビCMを流してきたような「クレサラ法律事務所」は、パソコンソフトで一括処理にみられるように『多重債務者本人の生活再建の視点』はまったく持ち合わせていません。
 パソコンソフトでそんなことができるはずもありません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。