おしらせ
2008年
まずは、深呼吸。

深く息を吸い込めましたか? 浅かったかなという人はもう一度。

深呼吸しただけで、少し周囲が明るくなったでしょ。

気付かないうちに、呼吸すら小さくなっていたことでしょう。
2008年
 仕事先の人が、年明けから「厄年」だと騒いでいたかと思ったら、14日は「バレンタイン」と騒いでいた。
 まぁ、どちらも同じような習慣ではある。
「バレンタイン」は、ご存じのように、チョコレート屋がチョコを贈る日にした。

 そして実は、「厄年」も、「佐野厄よけ大師」の坊主が、親子2代で、商売に仕立てたものだったりする。
 先代が、寺の名前を「厄よけ大師」にしたら大ヒット。 最近のやたらにたくさんある「厄年」も、「佐野厄よけ大師」の現住職が増やしたらしい。
2007年
 半年ほど前に過払い請求の裏技として、ブラックにならない過払い金請求の方法を書いて、人気記事になっていますが、
 「過払い金請求は、ブラックにならなくなったんじゃないですか。」
との指摘を受けました。

 それは、次のことを指してのことだと思われます。

 個人信用情報機関である全情連は9月3日から、債務者の区分に「契約見直し」という項目を設けたそうです。
 それまでは「過払い金返還請求」を訴えた債務者に対し、全情連は「債務整理」(いわゆるブラックリスト)での区分で登録していました。
 これを、「過払い金返還請求」は、新しい「契約見直し」という区分で登録することになったようです。

 このことについて全情連は、「過払い請求をした債務者でも、借金の内容によっては貸したいから、新しい「契約見直し」という区分で登録することにした。」と説明しています。

 しかし、本当に、過払い金請求は、ブラックリストにならなくなったんでしょうか。
2007年
 先日会った知人の司法書士は、「新聞やニュースのおかげで、事務所始まって以来のウハウハだよ。」と言っておりました。
 八王子の弁護士のブログ(2/9分)では、弁護士にとって今は『過払金バブル』といえるくらいのお祭り騒ぎだと告白しています。

 今回の法改正をはじめとした一連の騒動の裏側が見えてくるでしょう?
 いったい誰がをしているのかが。
 少なくとも多重債務者をしている人は多くはないようです。

 そこで、過払い請求』の損得ですが、
2006年
大車輪
 あなたも一度は聞いたことがあるかもしれません(知らない人は、検索してみればいくらでも出てきます。)。

今回わたしが、紹介する裏技は、この『大車輪』。

 といっても、『「大車輪」を、利用しない。』という裏技です。