おしらせ
 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

ブログ等の記事で一般的な話として回答ができそうなものについては
記事にしていきますのでよろしくお願いします。

  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
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2007年
 「イランは、とっくの昔に核兵器開発をやめている」というCIAの報告があったのに、ブッシュ君はイラン攻撃を虎視眈々と狙っているようですね。
 ともかく戦争がしたくて仕方がないのです。
 理由は2つ。

 ひとつは、戦争すると国民が熱狂して支持率が復活するとの期待。しかし、イラクで失敗してるので、これはどうかなというところ。
 もう一つは、
  ≫ [そろそろ戦争?] のつづきを読む
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2007年
 「親が借金を残して死んだ場合、親の借金は払わなきゃいけないのか。」という記事で、『相続放棄』と『限定承認』がありますよという話をしました。
 そして、そのなかで、ただし「3ヶ月以内」にという期限がありますと書きました。

 これについて、父親が死んで3ヶ月以上経ってしまってから多額の借金があることを知った場合にはどうしようもないのかという質問をいただきました。

 民法には明文で「相続の開始があったことを知った時から3ヶ月以内」にすることという期限が書いてあります。
 法律の規定を普通に読むと、相談の人は、『相続放棄』できないことになります。

 しかし、最高裁判所が、こんな裁判例を作り救済しています。
2007年
 先日、大日本印刷が「ニコス」などから預かっていた個人情報が流出し、『マイベスト』ローンや『レイク』の顧客名簿が詐欺通販会社に渡っていたようです。
 それ以前には、CFJなどでも個人情報流出が問題となっており、これらを利用されたことのある方は、紹介屋ヤミ金などのダイレクトメールに十分注意してください。

 ところで、紹介屋ヤミ金などのダイレクトメールが送られてくるのは、個人情報流出事故事件にあった場合ばかりではありません。
2007年
 最近、過払い金請求が活発になっているので、それに関連する用語の説明を。

 『グレーゾーン金利』は、利息制限法に定める上限金利は超えるものの、別の法律、貸金業法に定める上限金利には満たない金利のこと。

 利息制限法は、上限金利(18%)を超える超過部分は無効とする。
 他方、貸金業法は、29.2%を越えて利息を取った場合には罰を与えると規定しており、この間の18%~29.2%は、果たして取り立ててもいいのか悪いのか、白か黒かがはっきりしないというわけで、『グレーゾーン金利』と呼ばれます。
2007年
 先日、電柱に張られている広告に、「金利5%、即日で500万円無担保融資可能。パートOK」というものを見つけました。
 資金潤沢な大銀行でも実現不可能宣伝文句がみごとに並んでいます。

 さらに、スポーツ新聞、週刊誌、チラシ等には、「金利2%」「ブラックOK」なんてありえないものも。
 (ちなみに、「ブラックOK」なんてのは、通常の無担保ローンにはまず存在しません。少なくとも私のサイトで紹介しているところは不可能です。残念ですが。 また私の紹介と同じ会社を「ブラックOK」などと紹介しているサイトは要注意。)

    参考; ≫≫≫ 『ブラックリスト』とは

 最近、貸金業法改正などの混乱に乗じて、『紹介屋』の広告や勧誘が目立っています。

 これに引っ掛かると、多額の紹介料をむしり取られた上、ヤミ金か『申し込みブラック』の状態にされてしまいます。

 『紹介屋』のくわしい手口は、
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