おしらせ
 個別の相談もいただきますが、
法的にも、また責任が持てないという点でも個別相談はお受けできません。

ブログ等の記事で一般的な話として回答ができそうなものについては
記事にしていきますのでよろしくお願いします。

  なお、『困ったときの相談先』も、参考になさってください。
 より身近に相談できる場所として、お住まいの市町村役場もあります。

記事内容につきましても責任は負いかねますので
必ず、公的機関、弁護士等に確認してください。
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2016年
 私は、サイトで審査基準アンケートを実施しています。

         ≫≫≫ 『審査基準アンケート

 私が審査基準アンケートを行っているのは、利用してくださっている人のまとめローン成功率を高めるためですが、もっと詳しく言えば次のようなことです。

 ご存知のように、ローン・キャッシング各社で審査基準がそれぞれ異なります。
 それは、競争与信ノウハウの違いがあるからです。
  ≫ [審査基準アンケート] のつづきを読む
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2016年
 『審査基準アンケート』にも厳しい結果が増えてきて、私のサイトで紹介できるローン会社も少なくなってきました。
 (今後は、一度紹介を中断した(基準アンケートで判明したため)「保証人や保証会社を条件とするローン会社」なども紹介を復活させるかを検討しています。必要かどうかご意見をお聞かせください。)

 そんな中で、1度に5件、6件と申し込みをされる方が、また増えてきました。
これまでにも書いてきましたとおり、これは『申し込みブラック』の状態です。
2016年
 改正貸金業法が、2010年に完全施行され、『総量規制』が始まりました。
 『総量規制』とは、貸金業者(クレジットカード会社、消費者金融会社など)が、個人に貸付けをする場合に、借入者の年収の3分の1を超えて貸し付けることを原則禁止するものです。
 「貸金業法」の適用を受ける貸金業者全体からの借入残高が、年収の3分の1を超えている場合には、新たな借入は不可能となります。

 この『総量規制』を受けて、貸金業者つまり、消費者金融会社やクレジットカード会社などでは、借り入れ申し込みの際に、年収を証明する収入証明書の提出を要求しています。

 収入証明書の提出が必要になるのは、次の通りです。
2016年
 消費者金融系の大手でも、メガバンクと関係のないところ(いわゆる独立系)は、一時はもう破綻か破綻寸前となりました。(その経緯は、これまで「貸金業法改正」に関する記事の中で書いてきたとおりです。)
 資金調達ができずに、回収専門業者のような有様だったと聞いています。
 そのことは、審査基準アンケートでも見てとれました。

 今は、メガバンク(大銀行)グループ。なかでも銀行系と呼ばれるところ(銀行ローンを含む)を中心に検討された方がいいと思います。
2016年
 過払い金返還請求ブームもひと段落して、最近はヤミ金とともに「ブラックでも借りられる」とするサイトが増えています。
 ブームにのって過払い金返還請求はしたけれど、(実質的な)ブラックになって、いざ必要になったときどこも貸してくれなくて困ったという人が増えているということかもしれません。

 ずいぶん前に『審査通過率』の話を書きましたが、現在は皆さん実感されているとおり、あの頃より格段に厳しくなっています。
 (また当時と事情が違ってきているのが、消費者金融系が経営の圧迫により、銀行系と変わらないくらい、場合によっては銀行系よりも厳しくなってきていることです)

 「ブラックでも借りられる」余地など残っているのでしょうか。
2016年
 このブログで批判してきた改正貸金業法が、2010年6月18日に完全施行されました。
 その中でも利用者にとって影響が大きいのが、『総量規制』でしょう。

総量規制』とは、貸金業者(クレジットカード会社、消費者金融会社など)が、個人に貸付けをする場合に、借入者の年収の3分の1を超えて貸し付けることを原則禁止するものです。

「貸金業法」の適用を受ける貸金業者全体からの借入金が、年収の3分の1を超えている場合には、新たな借入は不可能となります。

 また、指定信用情報機関制度が導入され、貸金業者からの借り入れ情報は、契約内容や支払い状況等を含めた信用情報として指定信用情報機関に登録されて、貸金業者は、いつでも照会できます。

 この『総量規制』は、過剰貸付けの抑制・防止し、個人の利益を図ることを目的にしていますが、問題も多い制度です。
2015年
 三井住友銀行グループの「モビット」は、とても積極的で頼れる存在です。
 掲示板等でも「モビット」に救われたという人をたくさん見かけます。

  参考; 「モビットの増枠に期待」(ブログ記事) 

      ≫≫≫ 『モビット』 の借入審査情報分析 

 人気のモビットの特徴として「Web完結申込」(カードなし)があります。
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